うちの犬の癌は心配だが、今井雅之氏の末期癌については大して関心がなかった。この人の出ている作品を一本も見たことがないし、WINDSOFGOD?とかいう氏のライフワークという劇作も名前だけしか聞いたことがない。名前もコピペで書いたが正確に覚えてなかった。
オレがこの人について知っているのはある醜聞でだけで、ソレについてかなり根に持っていた。とある女優志望のモデルもどきを食っちゃったと言うやつです。まぁもうその女優の名前もはっきり覚えてないのでどうでもいいことになってしまっている(その人は複数の名義で活動していたのでというのもあるけど)が今更調べたら、AV女優になったりストリッパーになったり知らなきゃ良かった…というような経歴を辿っていて、なんだかなぁという感じだ。
そもそもその女優のwikiの情報自体が正確でない。96年にヌード写真集でデビューとか書いてあったが、ヌードになったのは知ってたが、個人的に好きだったのはその前の時代だった。判型が小さいサイズのエロ本にヌードにならない下着モデル的なのでそのヌード写真集前からかなり露出していて、年齢的に言ったら高校生かその前かなぁ、其の頃好きだった。あ、自分の年齢も其の頃って意味で。下着モデルと書いたけど、正確に言うと2005年頃までの着エロ的な、見せないと言う大義を(正確には見せられないかなぁ)きっちり守っていた頃の着エロの先駆けのような半ケツはありとか、胸も乳首が見えてなきゃOK的なそういう奴。そういうのって大抵もう体だけはまともだが顔はグラビアってレベルじゃねーっていう人ばかりだったんだが、この人は其のレベルでは一段階上のクォリティの顔と体だった。後もう一人早坂なんとかと言う人(ちなみにこの人も複数名義で出ていたため確定した名前は分らん、唯最終的にはヘアヌードではなく、オレ好みな古き良き着エロ写真集が最後だった)もいたけどこの人はどうなったのかなぁ。wikiもないだろうし…。ちょっと知りたい。AVとか出てたら見てみたいけど郷愁じゃ抜けないからなぁ。
あ、話がなんかどっか言った。えーとつまりオレがエロ本とかを買いだしたのは16歳頃だったがその頃から見せないエロが好きだったということだ。そして今もあんま変わってないという…。でもはっきり言って肩身の狭い性癖だったと思う。着エロ的なものがはっきりグラビアとかで日の目を見るのはインリン以降だろうから、オレがほんとに欲しかった絵は長くなかなか手に入らなかった。まぁそれに露出度的に近い菓子系(ぐぐってくれ)で我慢してたみたいなところはある。
ソレの延長上で、他の趣味として海外のエロを扱った雑誌も買っていたんだけど、ガチで本番やっているグラビアとかはやっぱり面白くもなんとも無くて(大概大味なアメリカのデブ系)、性行為の振りをする寸止めグラビア(ストーリー仕立て)と言うのが一番好きだった。英国のジョアンヌゲストと言う有名な人がいて、ピンのピンナップもまぁ可愛かったが、寸止め絡みの写真もいくつか取っていてそれがすごく好きだった。ほんとに寸止めで、ちんこを握るのはOKだがフェラもNGだし入れるのも無論駄目。
なんかそういうのって凄くおかしな世界だと思わない?裸の男女がセックスの真似事をして、写真に撮られるだけっていう。その状況を想像すると凄くエロイと思う。入れたりするより。
というあまり同意を得られないかもしれない2つの趣味がオレのメイン性欲だったので、あまりエロ話をしても同時代の人でもアレだったりする。AV女優とかの名前を全然覚えてもいないしね。AVも企画物のえーとあの会社のやつとかが好きだったしwそんな話。
これなら1500文字書けるんだなぁ…。
でまぁ、これを書く前にその今井さんのwikiを見たがそんなに悪い人でも無さそうだった。むしろオレが当時押していた人が売名行為で寝たというのもまぁうなずける感じだった。悪い女に捕まったって感じ。末期癌ということは家の犬と同じく死ぬ運命なのかな?家のは小型犬としては12,3年生きて寿命全うしたと言えなくもない(いやまだ死んでないし死んでほしくもないけど)、けどこの方は若いね。なんか色々記事を見たけど、助かるとか助からないとか何も書いてないんだけど、樹木希林さんとかも死ぬとは書いてない(自嘲気味にネタにしてるけど)。末期癌っていうのは助からないから末期っていうことでいいんだよね。そういう人がテレビで元気っぽく振舞っているだけで、無理すんなって思ってしまう。
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