昨夜のプライムニュースで榊原英資氏が、サンフランシスコ講和会議の時吉田総理が英語でやろうとしたら白洲次郎が止めて日本語でやった。
日本はアメリカの属国でないから日本語でやれと言ったという。
私見を述べれば…サンフランシスコ講和と今回では状況がが違う、如何に米国人に理解を求めるかが目的だ、榊原氏よりは下手な英語かも知れないが、米国民に訴え掛けるものだった。なによりも米国人向けに練られた、巧みな演説内容だったと思う。
又榊原氏はアジアを大切にせよ、アジアの一員だから、貿易量も中国が一番多いとの発言だった。中国の魂胆が全然理解出来ておらず、欲得だけの発想だ。
言われるまでもなく、安倍首相は外務省に任せる事無く、直接何度もアジアに足を運び、各国首脳と首脳外交続けて来て、中韓以外では相当な支持と成果を既に成している。
◆副大統領「責任明確にした」 下院議長「英雄賛辞に心から感謝」 元大使「Aプラスだ」
http://www.sankei.com/world/news/150430/wor1504300067-n1.html
【バイデン副大統領】
「アジア諸国に共感を示したことに最も好感を持った。韓国や中国との歴史問題はデリケートな課題であり、首相は日本側の責任を明確にした。非常に率直な演説で、十分に理解されるだろう」
【ベイナー下院議長(共和)】
「首相が第二次大戦で命を落とした米国の英雄に賛辞を贈ったことに、心から感謝している。未来の世代が今日という日を、日米同盟の誇り高く歴史的な転機として振り返ることを願う」
【モンデール元駐日米大使】
「素晴らしい演説だった。訪米全体が大成功であり、日米関係の強さが再確認された。Aプラス(最高評価)だ。首相は(オバマ大統領との共同記者会見で)河野談話を再確認し、謝罪した」
【マケイン上院軍事委員長(共和)】
「日米が共有する歴史によって和解したことを知らしめる歴史的な演説だった。日本が積極的平和主義の国となり、新ガイドラインが日米同盟の力を強めていくことを歓迎している」
【ガードナー上院外交委員会東アジア太平洋小委員長(共和)】
「日米関係が決定的に重要な時期の歴史的な演説だ。日本との緊密な結び付きはこれまでになく重要。貿易、安保協力の拡大を通じて同盟をより強固にできる」
【ホイヤー下院民主党院内幹事】
「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関して、与野党議員には米経済への、市場アクセスに対する懸念がある。首相の演説によって、意見を変えさせられたかというと疑わしい」
【ローラバッカー下院議員(共和)】
「レーガン元大統領のスピーチ・ライターだった経験から、Aプラスを与えられる。歴史問題を威厳ある形で語った。第二次大戦に関し、首相はもう卑屈な態度を取る必要はない」
【デラニー下院議員(民主)】
「歴史の文脈の中で日米関係の重要性を強調していた。母国語ではない英語で演説するため、かなり努力をされたと思う。大変うまく構成され、巧みに作られた演説だったと思う」
【硫黄島の戦いに参加した米海兵隊のローレンス・スノーデン中将】
「演説に深く感銘を受けた。首相が言うように、日本における米軍の存在が長年にわたり極東の安定を保ってきた。日米関係はより強くなるだろう」
日本の反日・在日メディアは、こうした錚々たる人々の賞賛の声を紹介せず、バイアスの掛かったマイク・ヒュンダイ(ホンダ)いち下院議員のコメントばかりを報じている。
産経以外は、NHKを筆頭になんと情けない(日本の)報道機関ばかりだろう。
これではTVからしか情報を得ていない国民は、本当の成果が分からない。
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