昨日はがってん寿司でランチを食べましたけど。にはは。
スーパーのパック寿司もばかになりません。けっこうおいしいです。少なくともシャリがちゃんとしているのですよ。かっぱ寿司、はま寿司がやはり近所にあるのですが、もうお金を払いたくありません。シャリがどうしようもないんです。かっぱ寿司のほうは十数年前はけっこうマシだったのに。平日90円とか始めたあたりですでに「まずくて食べたくない」というレベルに落ち込んでいたと感じています。はま寿司は数カ月前の開店当初からまずかった。二度行って二度とも後悔しました。(なぜ二度行ってしまったのか!バカバカバカバカ、ミミのバカ)
もともと回転ずしは高級な食べ物じゃないんで、人によっては回転ずしの時点で下限を割り込んでいるかもしれません。私の場合は回転ずしでも十分に満足できる人だっただけで。今回も、私個人としての感覚だということで、他の方がおいしく食べているのを非難するつもりはありません。
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カッパHD、134億円の最終赤字 15年3月期 回転寿司の再生急務
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=3394144
回転すしチェーン「かっぱ寿司」などを運営するカッパ・クリエイトホールディングスは4月28日、2015年3月期通期の連結決算を発表した。店舗や工場の資産価値を見直すなどしたことにより、当期の最終損益は134億円を超える大幅赤字となった。
連結売上高は876億4300万円、営業利益は4億6200万円、経常利益は8億700万円だった。2014年12月に外食大手・コロワイドの連結子会社化に伴い決算期が変更したため、当期は13カ月決算となっている。
当期純利益は134億5500万円の赤字。従来予想は12億3000万円の赤字だった。コロワイドの投資評価および業績管理手法を採用した結果、カッパ・クリエイトHDの保有する店舗や物流センター、工場の減損損失として121億6200万円を追加計上したため。
主力の回転寿司事業が厳しい。既存店の売り上げは2014年6月から、客数は2013年12月から前年比マイナスが続く。放射能汚染を理由とした日本水産物輸入禁止の実施による影響としている。売上高は810億4900万円だった。今後、商品のブラッシュアップや都市部へ全品オーダー型の小型店舗を出店するなどして事業の再生を急ぐ。
次期の業績予想は、売上高911億円、経常利益29億円、当期純利益27億円を見込む。
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(超耳)
真面目なコメントもしておかなくちゃ。
えーっと、デフレ下で業績を伸ばした大手外食チェーンにだいぶがたつきが出てきましたよね。
ほかの企業でも起こっている現象だと思われます。目立つところだけが話題になるリクツで。
デフレ脱却は経済全体を見ればチャンスが大きいはず。
投資でも、企業でも、個人の金融資産管理でも、大きな流れを意識したいものですね。
価格勝負のチェーンが高級化路線を成功させる例ってあまり知りません。
どこかあるんでしょうか?
いつかも言ったけれど、新ブランド立ち上げとか店舗の名前を書き換えるとか、有効な手というのはそういうやり方くらいじゃないかな、と予測して観察しています。脱皮戦法。あるいは空蝉の術。(ちょっとかっこいい!)
「○○の業績が低迷しているだと? フフフ、ばかめ、そちらは残像だ」
みたいに華麗に立ちまわるとこが出てこないものでしょうかどうでしょうか。
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