長男を風呂に入れるのは自分の担当。
どれだけ泣きじゃくっていても、湯船に浸けた途端にピタッと泣き止むのが不思議である。
母の胎内で羊水に揺られていた頃を思い出すからだろうか。
まだ目はよく見えていないらしいが、こちらをじっと向きながら風呂入っている様は感動するねえ
充分に温まったら、バスルームの外でタオルを持って待ち構えている妻に託すのである。
仕事で遅い日は親に手伝ってもらうとして、極力自分が息子を風呂に入れる。
すっかり楽しみになってしまった
こうしたことの積み重ねで親になっていくのかね〜。
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