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2015年04月04日02:46

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懐かしいモチベーション

2月に外国から帰って就活の暇もなく教授に紹介してもらったSE会社に滑り込み

3月に東京へ引っ越そうにもバブルはじけるころで家賃安くない

結局浦安の猫実という家賃6万X6掛けのゴキブリがいっぱい出るアパートにもぐりこんだ

そういうわけで一年ほど東西線を使って閉口したのでよく知っている。

今は京葉線しか使わないけれど、茅場町から人形町はオフィス街なので
どうしてもそこに集中するのだろう。
IT系も多いかもしれないが、小伝馬町一帯は東京大空襲で焼け野原になったのて
更地が多くて、オフィスも多いし幽霊も多い。

東西線がこむということは、中野早稲田側ではあまりないので、
やはり葛西沿線が混むのだろう。

いったいなぜこんなにという人数が葛西と西葛西で乗り込んできて、殺人的になる。

そんなこんなで通勤は嫌いなので、今は反対側に住んでいるという。

というか今は歩いて会社に通えるので、電車代払うのはもったいないという
気持ちが強くなった。


私が出世したのは通勤嫌いだからかもしれない。


能力はあるのに社内でいまいち認められない、とか、会社で出世したい人に一言
言えるとしたら

出世のスピードは通勤時間に反比例する。ということ


通勤時間が短ければ短いほど出世しやすい。


これはほとんどの会社に当てはまるし、特に小さい会社ほど通用する。


だから一番有利なのは0分だ。

私は0分から3分になり、今は6分だけど自分の会社だから0分の社員に任せている。

つまりそういうことで、住み込みの社員は何かと当てにされる。

住み込みはいまどきうちぐらいしか認めないから、

会社の隣近所が一番いい、となる。

当然ながら勤務時間を細かく区切って労基やら法律やらうるさい頭でっかちは
まず出世しないのでご注意。


ツーわけでAV会社に入って芽が出たのも、家が遠いので
スタジオに泊めてもらって、何かと掃除やら整理やら始めたころからだ。

いつの間にやら備品も会社の癖も全部覚えてしまって、
私に聞けば何でも分かるになってしまった。

それでもぴんとこない人は、会社に入る、ということをよーくかんがえると、
いろいろ気づくはずだ。

会社に入る、会社で働く、会社で出世する、とはどういうことか。

会社という仕組みを生かしてスムーズに動かして、
売り上げをよどみなく生み出すことだ。

その潤滑性が高い人ほど、重要なので、いてもらわなくては困るのだが、

こういう便利な人はつい安く使われやすい。

なのでその会社の面倒見がいいかどうか、人生任せていいかどうかは、

こういうテストをすることでもわかる。

その気になれば銀座近辺にも寝泊まりできる場所はあるものだし。

こういう判断で仕事もできないのに自分の都合やら趣味やらを優先しているうちは
出世なんてしないだろう。








■東京メトロ東西線が新年度早々に大幅遅延! 新社会人が「痛勤」の洗礼受ける
(キャリコネ - 04月03日 15:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3353888
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