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2015年03月31日03:47

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欧米ではでは。

NHKなどで流れる「欧米」では、
役職そのまま、給料そのまま、権限もそのままで午後4時には退社して、
旦那もたっぷり育休とり、その間も給料の2/3が支給され、みたいな楽園が放送されてるけど、
それって現実的に可能なんだろうか。

従業員もいないレベルの零細の経営者だけど、
それでも、初めて入れた従業員が使えるようになった途端に妊娠、
産休育休コンボでとって育休明けに「辞職します」なんてやられたら
発狂レベルにイラつくと思う。
人としてはおめでたとして祝福してあげたいけど雇用側の負担を考慮すると無理だな。
同僚としては別に大した負担でもないしいいんだけどさ。

付き合いのある会社の社長の場合、
女性の方が有能だと言って女性スタッフを多くとるけど、全員40歳以上の臨時職員。
正社員は男性ばっか。
でも、まじでそうなるよ。そうせざるをえないもん。

この記事でも、2つの背反する内容を同時に主張してる。
一つは、残業などは嫌だということ。
もう一つは、花形の部署を離れるのも嫌だということ。
これ、矛盾してないかな。

これに関しては、経営側からすれば、
一時的に単純作業に移行してもらうことで将来の出世が遅れるとかはない。
また花形部署に復帰してくれるならそれでいい。
ただ、単純作業に花形部署と同じ給料を出すのは意味わからん、と思う。
思うけど、妊娠という一時的な期間ならまあしょうがないかなとも思う。
こういうので同調圧力かけるのは同僚なり経営者ではない上司だよね。

なんにせよ、労基に捜査権がない時点で色々詰んでるわ。
妊娠者以前に、普通の人の労働環境を改善させなきゃ意味がない。
何度か書いてるけど、労働基準法違反は取締役に実刑つけなさいよ。
社会的、人権的な影響が多大なんだからさ。
3ヶ月とかで十分だから。



■「流産した君には配慮する必要がない」と人事部に言われたーー「マタハラ」最新事情
(弁護士ドットコム - 03月30日 17:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3346191

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