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2015年03月21日04:24

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自動車事故の悲劇が起こる前兆

軽自動車の安全基準が”なし”から”一般車並み”になったために
軽自動車の大型化が起きた
さらに税制面のアドバンテージで低所得者が買いやすくなった

これが現在の軽の大ヒットにつながっているのだが、
自動車税は近々1万円ほどに値上げになるだろう。
これは米の圧力だけど

環境基準についてはどこまで触れるかわからない。

新興国輸出の利点なので、日本としてもアメリカのいう通りやって
軽を不利にはしないはずだし。

ただ衝突安全性が高くなったと言っても、あくまでかつては”テストなし”だったのが
ヴィッツなみのテストは通すよ、ということで

安全性能が上がったわけでは決してないということだから
勘違いしてはいけない。

バイクよりは安全かもしれないが、家族が乗るような広い室内の車は
注意が必要で、あれは普通車以上から見れば段ボールがはしっているのと
同じこと、というのを知っておかないと危険。

コースアウト自損はまあましだろうけど
他車と絡む事故は軽はかみっぺらと思ったほうがいいので
よくよく注意しないと

軽ワゴンは自転車と思ってあまり家族を載せて遠出しないほうがいい。

普通車の7人乗りワゴンも大人気だけど、あれもバスと勘違いしないほうがいいのではないか。

”売れるから高いバージョンが出る”、車種は大抵車本来の安全性能や
ユーティリティーより、変わったおもちゃがついた、とか
内装が本革、とか、レカロの(協力)シートがついたとか

あまり本来の性能にかかわらない金儲け的なものが多い。

これらは車が大産業の日本の闇ではあるけど、
消費者は勘違いしないほうがいい。

軽で高速はしると燃費悪いし、フルタイム四輪駆動もよくない。

遠出するなら1L以上はないと却って効率が悪い。


剛性のしっかりしたスポーツカーは安心できる。
インプレッサもランエボもいい車だけど、ちょっと燃費が悪いかな。

スバルは剛性はいつもそこそこよいから評価は高い。
シートはだめだが。

自動車は人を乗せられるので、他人の人生の責任も背負っていることを自覚して乗らないと
ダメです。

運転手が選んだ車が軽自動車でそれで遠出をするのに気にしないのであれば、

そのオーナーは他人を段ボールカーに乗せてリスクを負わせても気にしていない、ということになります。

車全般そうだけど、軽自動車は安全性能に問題があるのでお気をつけて。


他にも車業界のほんとのことをちょっと書いておこう


”レカロ”でいいのはSP-Gだけ。後はほかのメーカーと同じ
フルカーボンのフェラーリのレカロシートとか、別にいらない。
まして買いたいとも思わない。(F40のシートは最強)

ドイツ車のシートは腰痛になりづらい。特に後席。運転席のシートはどのメーカーも
そこそこ作れる。運転席すらダメなのがオヤジ車以外の日本車。

数年後はATと自動運転になるので自動車の資産価値はゼロに近くなる。
スポーツカーの需要はなくなる。

電気自動車が完全自動化されない限りガソリン車のほうが安く上がる。

ATは人間を超えていくのでMTの免許は事実上不要になる。

AMGはおもちゃとしては面白いが、一番高い一部以外は走りにつながってない。

一番高いAMGは素晴らしいが、サーキットで走るにはあまりにもったいない。

サーキットで”走る”とはブレーキパットが一日でなくなり、オイルが沸騰し、エンジンが
タペットボロボロになってギアがみしみしになり、タイヤがボロボロになって
ブレーキの効きが良かったりするとディスクがなくなって帰れない
ことを意味する。

サーキットで使えますよ、という高額車は中身総入れ替えのメンテナンスがまめに必要なことを意味する。

インプレッサレベルでも国産車でサーキットをきちんと走るとドアが閉まらなくなる。
所詮これが日本車。

メンテやオイル交換はサーキットを走るなら走行前日にやる。
サーキット後にやろうとする人はいずれ帰れなくなる。

一部の車だと高速道路を”ちゃんと”走っただけで車体が歪んてドアに隙間ができる。

プリウスのモニタリング厨のマナーが悪いのは有名だが、
7人乗りワンボックスの気配りのなさは地味にひどい。さらに車がデカイので危険。

エアロやホイールに凝る金があるなら、タイヤを2年か3年に一回リフレッシュすること。
最近は原材料の高騰でタイヤがすぐひび割れる。青空駐車だと劣化が4割増しで早い。

エンジンを5000回転以上回さない車にオイル交換は新車時以外ほとんど必要ない。

メンテナンス維持費を気にするなら低排気量の車が一番長持ちする。

エンジンルームが目いっぱいの高性能車は中古で十分。エンジンルームはスカスカが一番
コンディションが安定する。


パーツ買う金あったらカートでも何でもいいからコース出てとにかく走るほうがよほど腕が上がる。

25万のウイングで25回は走れる
25万のウイングで上がるタイムは0秒またはマイナス。
25回の走行で上がるタイムは10秒。



200万円超えモデルも――なぜ”高額な軽自動車”が増えるのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=3328936
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