mixiユーザー(id:33240433)

2015年02月26日18:56

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趣味の話。

暇かと言われれば切羽詰まってるんですが現実逃避。
趣味の話です。


10年以上ぶりくらいにナイフを買いました。
予算をケチって今回は
http://sheffield.rgr.jp/kershaw/3870_amplitude_25.html
と
http://sheffield.rgr.jp/gerber/7177_mini_covert.html
(黒)

アンプリチュードのほうは、ワンハンドオープンできる
60mm程度のナイフを探していたところになんとなく見つけまして。

ハンドルが薄く、しかしステンなのでやや重く、まあこんなもんでしょうか。
もうちょっと軽いと良かったのだけど、
スパイダルコのような樹脂然とした軽さも嫌なので、こんなもんなんでしょう。
実測67g。
無垢のステンのフレームはシンプルで見栄えはいいです。

作りは悪くなく、20世紀末に盛んに言われてた
「ブレード先端がハンドルセンターにおさまる」なんかは余裕でクリアしてますね。
2000円台でこれだけの作りのものが手に入るのは隔世の感があります。
初フリッパー、初アシストだったんですが、けっこう初動が固いですねえ。
繰り返し開閉を練習していると、指がひりひり痛くなります。
あと、たまに開ききらないミスが出ますね。原因不明。
シャッキーンと刃が出るのはなるほどよろしい感じですが、
フレームロック系の「調子に乗りすぎると解除が硬くなる現象」も当然ながら起こりますね。

余計な装飾もなく、フレームロックの良さも再確認できたので、
おじちゃん的にはイイヨイイヨーという感じですね。
できれば、サムスタッドも欲しかったかも。
初期は付けは甘々でした。どーせすぐ研ぐんで気にしないけどね。


もう一点、コバート ミニ。
今回、積極的な2本目の候補は無くて、テキトーに小さいの3本くらい買おうかなとか思ってたのですが、
なんだかこれになりました。
199X年代には出ていて、ずーーーっと薄ーーーく気になっていたものです。

デザイン的には好みです。
細身で、ポイントがセンター付近にあるデザインは個人的には使いやすいですね。
機構的に目新しさがない、鋼材がよくわからん、目下実用のめどがない、など
購入動機が薄かったんですが、将来的にアシスト付きの同型を買おうかどうしようか、
買うなら比較用にいるんじゃない?(←普通はいらない)
という感じで買ってしまいました。

やー。安っぽいですね。
樹脂ハンドル。うっすいライナー。隙間や段差があるセッティング。
エッジ以外はだるっとした研削面(ガーバーはわざとやってる?)。
これ、199X年代には20000円近かったと記憶してるんですが・・・。
途中で生産国が変わったんでしょうかね。
ブレードの鋼材がノーブランドだったので、錆防止にコーティングのほうを買いましたが、
見えないところはところどころ剥がれてます。
ライナーにロックされる部分の切削面なんか、恐れおののくほどの汚さですよ。

しかし、ライナーロックは日常的な使い勝手は良く、
ブレードがバネのテンションで途中で戻ることもないし、
安心して使えるという点ではフツーにフツーのナイフなのでした。
ブレード長80mm弱は手元作業用には個人的に最適なサイズですね。
樹脂ボディは安っぽいですが、気安さもあり嫌いではありません。
スイスアーミーナイフのような安っぽいツルツル仕上げではないですしね。
実測67g。
ブレード長で1cm短いアンプリチュードと同じでした。
ハンドルをたたんだ状態での佇まいは非常によろしいです。
長方形なのでライトと一緒にポッケに入れる相性も良いでしょう ※持ち歩きは禁止されています。
刃付けは笑えるほど切れません。
まあ、ね。
ね。 これでいいのか?ガーバー。

ガーバーのミニコバートのことは置いておきますが、
しかしアンプリチュードの出来の良さは舐められません。
BUCKのノーブルマンなんかも気になりましたが、同様なんでしょうね。評判いいですもんね。
しばらく使ってみて主に鋼材に不満が出なければ、予備も買うかもしれません。
そのくらいにはいいモノですね。


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