若い男性、性の「絶食化」傾向
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一つには、理性を求めすぎだということ。
昔から結婚には一定の勢いが必要でしたし、
逆に見合いでも一定の割合でうまくいくのが真実。
でき婚、いいじゃないですか。祖父母のサポートが必要ですが、
少子化対策にも必要な要素です。
でき婚をだらしないとかふしだらだとか言っているのはナンセンスだと思います。
もう一つは、男性の弱化と女性の強化による弊害。
女性が父親離れしなくなりました。
昔は頑固親父への反発で、反抗期があったり、「父親とは違う男性を求める」という形で
女性が親離れをしました。
しかし、現在、家族内での孤立と女性からの非難を恐れて物申す父親がいなくなった結果、
親父が「理想の男性化」しました。
心理学的に、異性の子は親にとって半分恋人を兼ねていますから、父親は娘に尽くすもの。
経済力包容力すべて若年男性より上で、競争にも晒されないから失態もしない父親は、
娘の同世代の男性よりも魅力的でしょう。
逆に、女性が力をつけた結果、
女性の欲望のままにいじくりまわされ続ける息子たちは、マザコン化します。
女性はマザコンを嫌いますが、母親になるとマザコンになるように育てます。
要は独占願望があって、それ以外のものは後付けなんですね。
ただこれは女性に限ったことでもないんですが、
女性の人権の平等化(笑)が進んだ結果、
母親が家庭内で絶大な権力を持つようになりました。
以前は相克として姑がいたのですが、
これを排除できるように文化が変わってきたためひどいことになっています。
大きくまとめれば、子供たちが性的に親離れをしなくなった結果、
晩婚化、絶食化が進んだんでしょう。
男性が性的欲求を失うことはなく、どこかで自己処理をしているわけですが、
男性の性を押さえつけてきたのはこれまでのこの国の文化ですから、当然の帰結です。
死ね死ね言っていたら死んだ、そりゃそうでしょう。
少子化対策って大事だと思いますが、
このまま緩やかに滅びていくのも悪くないとは思いますよ。
途中で圧倒的な数の暴力による侵略に晒されなければね。
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