Cアジアカップ オーストラリア2015の準々決勝が23日に行われ、日本代表とUAE代表が対戦した。
大会連覇を狙う日本はグループリーグを3連勝で首位通過。
準々決勝ではバーレーンとカタールを抑えてイランに次いでグループ2位で決勝トーナメントに進出したUAEとの対戦となった。
日本はグループリーグ3試合と同じスタメンを揃え、3戦連続得点中の本田圭佑や、ヨルダン戦で得点した香川真司らが先発した。
UAEは7分、自陣からのロングボールにまたもマブフートが飛び出して、エリア内右からのシュートをゴール左へと決めて、先制に成功する。
今大会初の失点を許した日本。
1点の遠い日本だったが、81分にようやくUAEゴールをこじ開ける。
試合は1−1のまま延長戦に突入するが、得点が出来ず。
勝負はPK戦へもつれ込む。
先攻の日本は最初のキッカーである本田が失敗。UAEも3人目のハミス・イスマイールのキックが枠外へ外れる。5人目までは互いに1人ずつの失敗で進み、サドンデスに突入。日本は6人目の香川のシュートが左ポストを直撃して失敗。UAEは成功し、PK戦を制した。
敗れた日本は1996年の第11回大会以来、5大会ぶりに準々決勝で姿を消すことになった。
でも、サッカーは負けたが、テニスの錦織が全豪オープンで勝っているので良かった!
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