今日は京の冬の旅へ。
天気が怪しいのでバスでお出かけです。
受付が10時からなので、9時には出ようと思っていたのですが、10時を過ぎていました。
そういえば、駅で弓を持った人を見かけました。
明日なのでしょうか。
まずは本法寺へ。
バスに乗ったときは晴れていたのですが、バスを降りる時には雨が降り出していました。
ので、まずは雨宿りも兼ねて茶道資料館へ。
ニュースで「茶箱を楽しむ」という展示を紹介していたので寄ってみました。
入館料は700円ですが、抹茶をいただけます。
きっと本格的なのでしょう。
お茶碗の説明もしていただきました。
雨も小降りになったので本法寺へ。
こちらは琳派400年にちなんで公開されているお寺のひとつです。
こちらには長谷川等伯の仏涅槃図がありますが、これを展示するために建てたと思われる展示館がありました。
下から見上げるだけでなく2階からも間近で見ることができます。
ただ、今回は展示されていたのは見事に複製でした。
3月の何日か、から本物が展示されるとか。
大きさはたいしたものです。
こちらのご朱印は書置きで300円、手書きで500円でした。
次は近所の妙顕寺へ。
こちらは来たことが無いと思っていたのですが、去年来てました。
本堂の天蓋を見て思い出しました。
日蓮宗のお寺は名前の印象も似ているし建物の感じも似ているのでどうも苦手です。
こちらは本堂の天井が檀家の家紋になっています。
次はバスで頂妙寺へ。
降りるところを間違えて京都市役所で降りてしまったので、ブラブラと歩きます。
本格さぬき手打ちうどんのめん坊があったので入ってみました。
おすすめの天ぷらうどんにしました。
天ぷらはなかなかでしたが、さぬきうどんと京風のあいのこみたいな感じでした。
並びにサロン ド ロワイヤル京都というチョコレート屋さんプラスカフェがあったので見に。
チョコレートは専門店としては高くはない印象でした。
カフェは窓際が空いていたらお茶をしてもよかったのですが、こちらは窓際は1組しかなく断念。
さて、頂妙寺は以前寄った事のあるお寺でした。
その時は公開してなかったので、立派なお寺だなぁと思っただけでした。
こちらの仁王門は持国天と多聞天が安置されています。
なかなか迫力のお姿です。
本堂は日蓮宗なので似た印象です。
こちらのご朱印も書置きでした。
ただ、名前入りのアメを2個頂きました。
次は京都国立博物館の特別展観「鰐淵時の名宝」を見に。
バスで向かったのですが三条京阪始発だったので最初は1人だけ。
途中で建仁寺へ寄ることを思いついて霊源院へ。
霊源院はこじんまりとした方丈に寺宝が展示されてありました。
中厳円月坐像と胎内から出てきた毘沙門天立像は見事なものでした。
こちらではご住職のお話がありました。
「そういうもんだ」という受け止める考えが大事だとおっしゃってました。
今度こそ京都国立博物館へ。
東福寺方面へのバスだと空いてます。
通常展示も色々とテーマで変わっていたりします。
新館がオープンしてから、またはパスポートを買ってから結構きています。
同じものでも時と場合によって感じ方が変わります。
東福寺の国宝で額字がありました。
お堂にかける額の字なのですが、とてもインパクトがあります。
東福寺で見た時は狭い展示室でしたが、広い博物館で見てもインパクトあります。
「鰐淵時の名宝」ではパンフレットの表紙にもある銅造観音菩薩立像が良かったですね。
出たら17持でした。
三十三間堂はまだ、しずかなものでした。
左は本法寺
中は頂妙寺
右は霊源院
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