『サヨナラが言えないでどこまでも歩いたね♪』
とあるドラマーがカラオケで歌ってくれた。
この曲こそカラオケじゃない。
ザ・弾き語りソングだ。
『年老いた男が川面を見つめて時の流れを知る日がくるだろか♪』
よく分からない歌だ。
そもそもタイトルからしておかしい。
でも、そこがいい。
ヘンテコなところが一杯あっても僕を魅了するだけの力があり素質がある。
とも言えるし、
好きになってしまうとヘンテコなところにこそ魅力を感じる。
とも言える。
ああ違う違う。
そもそもヘンテコさなんて微塵もないじゃないか!
すべてがこうでないといけないのだ!
歌や音楽に限らない。
世の中はきっと今日も不思議さで溢れている。
サヨナラが言えないでどこまでも歩くんだ。
1/9、今年の唄い始めは岐阜での弾き語りでした。
12/26、昨年の歌い納めも同所での弾き語りでした。
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