本日 朝4時半頃、
義父が逝去しました。
昨年末、がんの手術をし大丈夫との話を聞いてました。
妻と結婚して20年。
寡黙なお義父さんという印象が強く、
多くを話したことはありませんでした。
食事も点滴から流動食に変わり、置きあげれるようになったと聞いてましたので
明日の休みに会いに行く予定になってました。
夜も明けきらない暗い屋外。
鳴り止まぬ電話に気付き・・・
受話器をあげると、義母の声。
妻を起こし車に乗せ、義母を迎えに行き病院へ。
病室へ入ると・・・
そこには義父はいませんでした。
救急の処置室で蘇生を行っていたようです。
深夜の見回り二回目の時に意識が無い所を看護師が見つけたようです。
昨年末
たまたま、自分の心臓の検査の時に待合室で会いました。
痩せてきてはいましたが、それ以上の印象はありませんでした。
昨日 1日は娘(私の妻)の誕生日でした。
私の妻は昨日も病院でお世話をしてきて
回復状態をうれしそうに話してたのに。。。
病室で義父の冷たくなった手を両手で包み話をしてきました。
「心配ばかりかける、義理の息子ですいません。」と・・・
昨年 ばあちゃんが逝き・・・
そして・・・義父が。。。
死別は生きている限り必ず向かい合うものです。
わかっていても・・・やるせない。。。
今は、少しでも義父に心配をかけないよう
妻と義母と子供たちと・・・
しっかり生きていきたいです。
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