タクシーで危機一髪 危機連発
九死に一生?
大晦日にまさかの出来事に遭遇。
佐倉市の友人宅にて食事会をした後のアクシデント。
同席したサッカー界・芸能界の有名人とタクシーで帰路に就く。
とても楽しい時間を共に過ごし「今年の締めくくりは良かったね」
と話しながら高速に乗って暫くすると睡魔が来た。
夢心地の二人は突然の衝撃で目を覚ました。
下から突き上げるかのような衝撃と爆音で目が覚めたのだ。
「縁石に乗り上げたか何やら石でも轢いたか?」と思った次の瞬間
連続的に「パンパンパンパン」と連発し爆音がし始めた。
ここに至って同乗の友人が「運転手さん車を止めて危ないよ」
如何やらバックファイヤーらしい。
「数日前に同じことがあったので修理をしたんですが」
直っていなかったのだ。
「このままではプロパンボンベが爆発し大変なことになる。別な車を用意して」
と道路脇に止めて数十分後に来たタクシーに乗り換えた。
60歳になって初体験だ。
こんな危険な整備不良車に乗ったのは。
「2014年の大晦日に爆発焼死」
しかも「有名人が同乗中」なんてシャレにならない見出しにはなりたくない。
何て話しながら無事に帰宅した。
大晦日に良い厄払いとなりました。
故障車の運転手さんは無事に帰社出来たのだろうか。
共に禍のカウントダウンでした。
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