mixiユーザー(id:157948)

2014年12月29日17:41

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把握できる状態がスタートでよかったです

 いいスタートだと思います、エボラ出血熱。
 厚労省が把握していて男性の身柄も抑えているので。エボラウィルスに感染していないのなら安心です。仮に感染しているケースでも感染の可能性を想定することができる。
 恐ろしいのは情報がないまま感染が拡大してしまうことと、実害より大きなパニック被害が生じることだと思っています。とくにパニックはありうるという意味で警戒したいなと考えます。パンデミックは日本ではかなり可能性が低いと思うのです。

>男性は現地でエボラ熱患者の埋葬に立ち会い、遺体を入れた袋に触れたことがあったため、健康監視に加えて外出自粛要請を受けていた。

 おそらくご自分で申告した情報なのでしょうね。誠実な方なのかもしれません。もしそうなら帰国後にも行動を謹んでくださったのではないかと推測します。

>帰国後、1日2回、検疫所に体温を報告し、自宅から外出していなかったという。

 事実そのようにしてくださっていたのだったらいいですね。

 第一例目になるかもしれないのですが、その場合、こういう方がスタートになるのは幸運なことだと思います。国内侵入という恐怖が国民に与える衝撃がある程度は緩和される気がします。

 生活物資の流通が滞るような状態に陥らないよう、ふるまいたいですよね。
 まわりが買い占めなどに走ると対処せざるをえないケースもないとは言えません。なるべくそうならないといいな。

 ところですごく眠いです。
 明日まで仕事します。
 あと50時間あまりで新年だなんて、毎年ちっとも実感が湧きません。
 今日さきほど行った近所のスーパーマーケットが混み混みだったのでかろうじて「あー、年末感があるかもー」という感じでしょうか。

 エボラ出血熱怖さに買い物もおちおちできない、なんていうことにならないよう、感染を最小限に防げたらいいですよね。
 空気感染しないという最重要な情報は、もうだいぶ周知されたんでしょうか?
 だといいなあ。

◆

帰国の邦人男性、エボラ疑い
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3205979

 厚生労働省は29日、エボラ出血熱が流行する西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都内の30代の男性が、同日未明に発熱したため、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に搬送したと発表した。男性は現地でエボラ熱患者の埋葬に立ち会い、遺体を入れた袋に触れたことがあったため、健康監視に加えて外出自粛要請を受けていた。同省は男性の血液を国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に運び、エボラ熱に感染していないかを検査する。

 エボラ熱感染の疑い例は4例目になる。厚労省によると、男性は今月14〜21日にシエラレオネに滞在し、23日に成田空港に到着。29日未明に38.2度の発熱があったため保健所に連絡し、午前9時過ぎに自宅から救急搬送された。明け方には37.2度まで熱が下がったという。

 男性は現地滞在中の17日に患者の遺体が入った袋に素手で接触。このため地元自治体から外出自粛要請を受けていた。帰国後、1日2回、検疫所に体温を報告し、自宅から外出していなかったという。厚労省は男性について、国や国連などの機関に所属せず医療従事者でもないとした上で、「現地の支援をしたかったと言っている」と説明している。【桐野耕一】

◆


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