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2014年12月27日13:27

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『ひつじのショーン』


今年は、昨日の午前中の段階で既に年賀状を発送し終えた。
第一弾は120枚、あとは相手から来てしまったら返信するために10枚ほど
未使用のハガキを残して、作業を完了する。
何と素晴らしいことだろう、完璧だ。
夏休みの宿題を7月中に終えてしまった優秀な小学生の気分を、いまゆったり
として味わっている。
 
いつもこうありたいところだが、例年は29日とか30日になってから必死に
なって汚らしい字で宛先住所・氏名をなぐり書いて、手書きコメントすらない
年賀状を出すのが恒例だった。 今年は、もちろん全数に手書きコメントも
書き添えた。 
偉いぞ、私。←誰も褒めてくれないので自画自賛
   
来年は未年だから、羊の画を描いた年賀状が多いのだろうな。
かく言う私も羊をモチーフにした画を印刷屋さんに頼んで刷ってもらった。
 
羊と言えば、話は逸れるが『ひつじのショーン』をご存じだろうか。
NHK教育テレビで土曜朝に流されているクレイ・アニメーション。
今朝も観てしまった。 大好きだ。
フォト


出自については詳しくないが、イギリスのショートアニメで、その昔は映画
「ウォレスとグルミット」に脇役で出ていた羊を主人公に格上げして作って
いる作品らしい。 私はクレイ・アニメのメーキング特集番組を見てから
見始めた。 

我が家には、10年ぐらい前に職場のバザーで売れ残っていて、最終的に
100円に値切って買った「ショーンのお皿」が1枚だけある。
お皿の裏を見ると、住友生命の販促用の景品だったらしいことが判る。
カレーやスパゲッティを食べるのに使いやすいサイズなので愛用している。
1枚しかないから割れたら悲しいな。
フォト
 
このアニメ、何度見ても微笑ましい。 
いたずら心にあふれた羊たち、憎めない監視役の犬、農場主の描き方、異様に
細かい作り込みをしているクレイ・モデル、キャラクターとしてはあまり可愛く
ない羊であるし、たわいないストーリーなのに「はまって」しまう。
イギリス文化のなせる技なのだろうか。
こういった発想は、どうも日本人では創造できないのではないかと思う。

誰か年賀状にショーンを採用したハガキをくれないかしら。
自分では買わないけど。

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