※「自分は怠けて他の人の成果のおこぼれにあずかりたい」という人を炙り出す質問ですよね
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1936574497&owner_id=157948
についてです。
短く言います。
わずかのことしか私は知りません。吉岡医師のことは何も知らないに等しいのです。ですから彼の人から受け取った言葉だけを判断しますね。その上で推測ですという厳重な注意書きと併せて推測を書きます。
「日本の学校教育に不満があるので否定しなくてもいいところも勇み足で否定してしまう」
という、ありがちな誤謬に陥っているのかな、という推測をします。
今のところ私の見知った範囲で私の経験した自分という一人のバカのしでかした誤りや、私に経験を与えてくれた数多くの人たちから学んだ誤りからの推測です。吉岡医師に物申したいのではありません。
ブログを読みました。一部分ですけれど。
http://japanheart.exblog.jp/i11/
二つ、引用します。
◆
そういえば、ずいぶん前にミャンマーの子どもが亡くなるストリーを写真を少し入れて小学校かどこかで話したことがあった。
あとで校長に、あの話はちょっとまずいようなことをと言われた。
結末が不幸になるような話はしないでほしいと言う。
世界は、不幸で満ちている。
世の中には、残酷な世界もあるんだ。
それを知ることも大切な教育だと思う。
おとぎ話の世界だけを、子どもに押し付けてどうする?
人は死ぬ。
人は病気になる。
別に、不思議なことではない。
いのちの教育は、人が死ぬということから、教えていかなければならない。
◆
◆
親が、ルーズだから子どもがルーズになる。
親がサボっているから、子どももサボる。
小さいうちから、親の背中を見て生きてきたのだから、そうなるに決まっている。
子どものやりたいようにさせることは自由でもなんでもない。
社会でも好き勝手にやったら、捕まるのと同じだ。
好き勝手にやることは、他人の自由を侵害するからだ。
◆
(超耳)
いちいちごもっともです。(皮肉じゃないですよ!)
あまりにまっとうなことを述べていらっしゃるので驚きます。
そう考えるとやっぱり勇み足で大間違いをしてしまった人なのかなとも感じます。あくまでこれは推測です。
学校教育に不満があるのは構いませんよね。むしろ批判するための目を持つことはいいことです。
けれど否定するにしても否定すべき部分に限定するべきじゃないかなあと私は考えます。肯定すべきところを肯定してこそ否定する部分にも説得力が増すのではないでしょうか。
推測ですけれど(推測多くてすみません!)医師というのは誰からも批判されない立場が長く続く職です。意見の言い方、議論の進め方において切磋琢磨する機会が少ないのかもしれません。強く言えば通ってしまう。だからいつまでもスキルが子供みたいなまま。こういう人が少なくないのかもしれません。
自分で自分を育てる能力を持つ医師も多くいます。さすが学業という知的レベルのふるいにかけられた人たちだなあと感じます。賢くて他人の命を救っていてしかも腰が低い。そんなすごい人もたくさんいますよね。
一方で、なんでもないのに偉そうな人もいます。他人を不快にするというだけでも前述の優れた人たちより劣っていますよね。皇帝の新しい服っていう話を知らないんかな、といつも思います。
吉岡医師がどういう人なのか手がかりは少ないのですけれど。
正しく学べばよりいっそう素晴らしい人格に変身してくれそうな人かもしれませんよね。
吉岡医師のことはおにぎりこさんに教えていただきました。
感謝いたします。
蛇足かもしれないのですけれど。
> あとで校長に、あの話はちょっとまずいようなことをと言われた。
> 結末が不幸になるような話はしないでほしいと言う。
この校長はあまりにひどいですよね。
推測ですけれど、保護者からのクレームにさらされて矢面に立つ自分というものをだけ恐れているように見えて仕方がありません。この種のは保身を第一にする腐った教育者にはまま見られる言動なので。
私のような未熟者の推測は的外れかもしれませんけれど。少なくとも、子どものことを考えているまっとうな人には想像もつかない思考の経路をたどっていると思います。疑いなく確信します。
嫌な上司、無能な上司の下で働くのほどの苦痛はなかなかないですよね。
すごくわかります。
(※ちょっと書き急いでいるかもしれません。あとで細かい点を編集する可能性があります。その場合でも大意は変更いたしません)
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