12月に入ってからの週末は、珍しく尺八づくし。
全然まとまる気がしませんので、本当の日記形式で記します
12/5(金)
ミフジィ先生達のユニット音古風(ねこのかぜ)ライブを観賞
http://kikushige2011.blog91.fc2.com/blog-entry-182.html
意外と古典中心でされるライブは少ないので、勉強になりました
特に「残月」は、一週間後の鈴慕会で演奏しますので、特に集中
12/6(土)
ワンJ師匠との(今思えば)今年最後のお稽古。
もちろん、ここでも「残月」が中心。
数日前に届いた下合わせのテープを聴いて、カット場所を確認
その後、行き慣れない高槻市へ
「いつくしみ ね」という演奏会を観賞してきました
ご出演の「クラブ倶楽部」は初めてでしたが、
谷先生や兄弟子の小林鈴純さんが尺八パートを担当。
私も本曲をもっと勉強しなくては、と改めて感じました
最後は鈴純さんの鈴慕会版「残月」
地唄というのは年を重ねるごとに味が出るのかもしれませんが、
若い世代にしか出来ない事もあると思いますので、
同世代(もちろんその下も)の演奏はとても参考になります
12/13(土)
神戸市のI先生との久々の合奏稽古へ
「好きな曲を」(先生)という事でしたので、もちろん「残月」
I先生にも今年一年、大変お世話になりましたm(__)m
帰宅後、近所のわさびぃ〜♪先生宅へ
お稽古の第二ラウンド開始です
課題曲は…、やっぱり「残月」
先生はもちろん暗譜されていますので、
「●●からね〜」とリスタートが、とても早い
当たり前ですが曲を覚えることが何より大事だと、
いつも思い知らされています
なかなか成長しませんが、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
12/14(日)
いよいよ鈴慕会本番。鈴純さんは先乗りの為、初の一人旅
問題の「残月」は相変わらずのド緊張でしたが、何とか破綻なく終了
一番の問題点はピッチ。自分ではよく分かりませんが、相当低かったよう
地唄は音出し時よりやさしめの音色を出そとするのも影響してるかも。
もっと耳を鍛えなくては
また、青木彰時先生より「高音が良かった」とお褒めの言葉を頂きました
次は低音も褒めてもらえるように頑張りましょう
12/20(土)
阪口夕山先生門下の夕山会で、忘年演奏会
今年も例によって篠山へ
昼過ぎに宴会場に集まり、まずは地元の糸方と合奏。
全10曲位で、一人3曲ほどの割り当てでしたが、
飛び入り自由という事で、可能なものは全て参加
地唄は、もちろん一人で琴古譜
後で「SOUはやり過ぎ

」とならなければ良いですが…
関係者の皆さま、今年一年ありがとうございました
そして今日は、邦楽グループ「柊」の合奏稽古に武庫之荘へ
普段は尺八パートが3人位いらっしゃるのですが、
現地に到着すると尺八パートは私用の椅子一脚のみ
ここでの課題曲は現代邦楽がメイン。
4/4→7/8→9/8→6/8→…と、目まぐるしく拍子が変わる曲ばかりで、
いつもの事ながら、ついて行くのに必死です
最後の「Let It Go〜ありのままで〜」は、
どの尺八を使うか迷い、五線譜に手を書けていませんでした。
まともに吹く事ができず、申し訳ありません
来年こそはもう少しまともに演奏が出来るよう頑張りますので、
柊の皆さまも今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
長々と本気の日記が連なってしまい、ここまで読まれた方に大変感謝です
尺八関係の行事はあらかた終了致しましたが、上手くなったかはともかく

、
健康な状態で臨めた事が一番良かったと思います
これから寒さは更にきつくなりますので、体調管理に努めなくては
23日の祝日は当然のように出勤ですが、ウチの会社は今週で仕事納め
あと一週間、楽しい年末年始を夢見て頑張りたいと思います


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