公約を含めて各党の主張に目を通しましたか?
「実績を言うばかりだ」なる自分で自爆しているバカ候補、バカ政党もありました。
「原発反対なのに増税にも反対で生活が第一だ」となにからなにまで矛盾している「なんでも自公の言うことには反対しておけ」というバカ候補、バカ政党もいました。
たとえば海江田とかいう人がそんなことを言っていたのをメモしたりしたんですけれど。落選していきました。どこかの党の代表をしていたとか聞き及びます。こんなのが党首じゃ、苦戦は当然だよね。
公明党については特有のウィークポイントがあってそいつがちっとも解消されない(されるわけないんだけれど)ためにあまりコメントしたくありません。
それにしても、主張がかなり怪しくても、野党は相当の数を得票しましたね。2/3くらいしか自公が取れないんでしょう? この状況でそれで済むとは野党は大健闘ですよ。
上記のように野党はことごとくダメなんですけれど。一人ひとりの候補は唐の主張がバカでもなんとか調整していた人もいたようです。地元の群馬1区の民主党の候補はそんな感じでした。現時点で2区〜5区すべて自民圧勝なのにかなり食らいついています。(小渕優子さんなんて8割近い票を取りました。相手があまりにも……という事情もありましょう。でも、今回の選挙では自民の候補の中ではいちばん攻撃しやすい弱点だったかもしれないのに、野党は叩けませんでしたね)
選良の動き、明日からちゃんと見ておかないとですよね。
次に落選させるべき候補は誰なのか。
もしも政府与党に慢心や傲慢・独断が見られるようならちゃんと裁きを受けてもらわないといけませんから。
あと、野党の不勉強どもはちゃんと勉強して! 突然の解散で「大義がない」とか「小4が疑問を感じている」とか情けない手を使わずに。明日からまた毎日毎日わが国のことを考えて生きてくださいよ。解散してから選挙のために慌てて日本のことを考えて失敗したの丸わかりの選挙だったよ! 勉強しない人はいなくなってよ。海江田とかいうのは比例代表で復活なんかしないで議席を返上しなさいよ。
むむ、残り議席が3割を切っている時点で群馬1区はまだ確定せず。保守王国でこれほど戦えるとは。宮崎岳志さんは民主党からの出馬でさえなければあるいはもっと優勢だったかもしれませんよね。
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■自公が絶対安定多数266議席確保 国会運営で主導権
(朝日新聞デジタル - 12月14日 21:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3185131
衆院選の投開票で、自民と公明の両党が、国会運営で主導権を握ることができる絶対安定多数(266)を確保することが確実な情勢となった。
絶対安定多数は、衆院の17の常任委員会すべてで委員長を独占し、さらに全常任委で委員長を除いても過半数を確保できることを指す。
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