上司に「ご苦労様」は本当に失礼?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=3173722
若い方が多いせいか、何だっていいじゃないか、という人がほんと多いんですね。
言いたいことが二つあります。
まず、一般的に失礼だとされていることはやめとけ、
そしてそれをたくさん知っておいた方がいいですよ、ということです。
例えば、神社(に限らずですが)でかぶり物をしたまま参拝したり、
飲食店でコートをとらなかったり(テーラードジャケットを脱いだり)、
どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、
おおよそこうしたほうがいいですよというものがマナーというものなので、
知って、なるべく実践した方がよろしいです。
無駄な敵を作りませんし、破るのは誰でもいつでもできますからね。
二つ目は、言葉の使い方や誤用は時代の流れとともに許容されるべきですが、
基本的な文化は守った方がいいでしょうということです。
ご苦労様。
お疲れ様。
同じじゃん!という日記が複数ありましたが、若干に違いがありますね。
ご苦労様という時は、相手の任務に評価をつけようしているということです。
お疲れ様という時は、相手の任務を評価をつけようとはしていないんですよ。
で、基本的には上司を評価してはいけません。
もちろん、査定などがあれば別ですが、基本的には「評価をする人」を上司と言います。
どういうことかと言いますと。会社から出る時、
「お疲れ様でしたー」と帰って行く同僚はいますが、
「ご苦労様でしたー」と帰って行くのは査察に来た本社の人間ぐらいです。(よね?)
ご苦労様と言っていいのは苦労をかけたほう、かけることが正当なほうだけなんですよ。
ここまで誤解を広めたのは、基本的学力が控えめな某団体を描いた映画のせいだと思うんですが、
「ご苦労様でした」を無礼失礼とは思わないけどコイツ無能だなと思う上司もいますので、
恥をかかない程度に気をつけられたほうがいいんじゃないでしょうか。
思わず取引先で口走り、頑固な相手から公衆の面前で説教食らうのはカッコわるいでしょう?
ちなみに、あまりにビックリしたので同じ記事でニ度日記を書いています。
もうこれが常識ではないんですねえ。
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