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2014年12月05日23:30

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「噴火する拉麺?」と「悦楽の雪見風呂」

昨日は「西」が吉方位でそちらに出掛けて開運 Action を…。
そして本日(12/05)は「北北西」が吉方位だったので、今度はそちらへと出掛けてみた。
何だか凄く「嫌な予感」がしたので、愛する Copen ではなく Partner の Blue Note で出掛ける事にしたのだが、結論を先に言ってしまうとコレが大正解! 
現地到着目標を11:00頃として9:00ちょい過ぎに我が家を出発した。
国道18号で長野県入りし、中軽井沢から国道146号で北上、そして北軽井沢から県道235号で嬬恋村を目指すという「いつもの Route」で進む。
 

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碓氷 By-p 経由で軽井沢入りする。
気温は 0℃ と来た。
周りに白いのがちらほら…。
 

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国道146号を北上する。
 

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なんだか、だんだんと周りが白くなって来たんですけど…。
 

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さらに周りが白くなって来たんですけど…。
 

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うわっ! 
ついに道路まで白くなっちゃったんですけど…。

北軽井沢方面へ登る登坂車線が終わる、国道146号の最標高地点はこんな状況だった。
先日 Winter Performance Studless Tire に履き替えたばかりの Blue Note で来て、ホンマに「大正解」だったわさ! 
 

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国道292号の「志賀草津道路」は既に閉鎖だそうな…。
 



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北軽井沢でいつもの近道を走る。
あの Paradise さん家の前まで下ってくると、路面状況も落ち着いたので「ホっ…」とする。
 

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県道235号を駆け下る。
ん〜、イイ天気だね〜。

思いの外に順調で、10:40頃には最初の目的地に到着。
いつもの開運 Action での所用の「第1段」も無事に終了。
よ〜し! 
では、早速に「美味しいもの」をいただきにいきましょうかネ。
北西の方位で運気 Up が期待できる食べ物の中に「揚物」や「天ぷら」がある。
ならば、今度こそあの「キャベチュ〜コロッケ」を食いに「けんちゃん食堂」と思ったのだが、残念な事に、アソコは我が家から「西北西」の方位だった。
本日は「北西」でも「北北西」に限定されていたので、仕方無く「けんちゃん」は諦める。
さて、この嬬恋村産の「揚物」を思い付きでいただける所と言えば… 
 

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…ココだ。
早速にお惣菜 Corner を物色してみた。
 

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そしてコレらを Get it! 
 

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先ずはコレからいただいてみよう。
一度食べたら癖になる! …と記されていたこのが「練り物」の「串揚げ」だったのだが…。
 

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では、青空の下でいただきます。

おっ !? 
おぉ〜! 
 

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いろんな具材がぎっしりで、美味いじゃん! 
ん〜、嬬恋村の農協、やるな〜! 
 

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この「カレーパン」も気になっったので買ってみた。
 

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では、いただきます。

ん!? 
おぉ〜! 
 

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外はサックリ…。
中はフワ〜〜。
で、凄く濃厚な Curry Sauce との相性も抜群! 
コレはイイわさ。

運気 Up が期待できる(?)前菜をいただいたらば、Main をいただきに行きましょうかネ。
我が家から北北西に位置する、あの面白いお店へ Go! 
 

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お目当ての「野苺」さんに到着。
 

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国道144, 145, 146号が交差する、JR-E 吾妻線の羽根尾駅の近くの国道144号沿いにあるのだが、お店の前は工事中で車線規制中だった。
 

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では、お邪魔してみよう。
 

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前回と同じ Table を Get it! 
 

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この野苺さんの Menu の豊富さには驚かされる。
 

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いろいろと有って目移りしそうなのだが… 
 

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…今回は是非ともコレと決めていたのだ。
ソレは「浅間火山ラーメン」という異色の拉麺。
ママさん曰く「噴火するのよ!」という、その謎の拉麺はいかに…? 
早速にコレを注文し、待つことしばらく…。
 

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来たぁーっ! 
 

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おぉーっ !! 
本当に「噴火」してるぞ! 
激しく、グツグツと溶岩が吹き出るかの如くという恐ろしい光景の拉麺に「目が点」になっちまったわさ。
 

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凄ぇ〜っ! 
 

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噴火が収まったところで漸く「いただきます」なのだ。
 

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では、いただきます。

おっ! 
おぉ〜! 
この極太ちぢれ麺の歯応えと食べ応え感の凄さがもう…。
あの噴火の惨事に負けない、この力強い麺の存在力に「やられた!」である。
 

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そして、この異色の Soup も凄い! 
猛烈に濃厚で、あの力強い麺との相性も抜群。
噴火したうえ、食べる側に「挑戦的」なその姿勢が圧巻な凄い拉麺だった。
 

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しかも具沢山だから凄く楽しい。
 

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あの噴火は、この茄子の形をした「焼き石」によるもの…。
まったくもう、何て美味くて楽しい拉麺なんだ、コレは… !? 
 

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食った〜っ! 
あぁ〜、この「満たされちゃった〜」な充実感はどうだ? 
コレは1杯 ¥1,000 の価値、充分にあり! 
嬬恋村の野苺さん、恐るべし…。
ご馳走さまでした。
 

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食事を終え、車に乗り込もうと思ったところへご主人が外へ飛び出して来た。
お店の前が車線規制中で上り下りの信号の Timing が私には分からないであろうと思い、わざわざその説明の為に外へ出て来てくださったのだ。
あぁ〜。その温かさが、嬉しいではないか。
消費税が 5% だろうと 8% だろうと「価格は据え置き」を貫き通す、野苺さん。
麺はもちろん、何から何もがお店の手作りに拘る、野苺さん。
まさかの異色・創作系な拉麺の数々におどろかされる、野苺さん。
心優しい、ご年配のご夫婦だけで営まれている素敵な Restaurant の野苺さんが、いつまでも変わらず続いて欲しいと願って止まない私であった。
 

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野苺さんを後にしたらば、白いのが激しく降って来た…。
おいおい…。
空は青くても白いのがちらついていたのだが、もう路面が濡れる程の状況に至る。

さて、次は「温泉」なのだが、話は長くなるので次回に続く。

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