mixiユーザー(id:157948)

2014年11月30日08:32

268 view

ホームレスの男性率100%を目指せというひどい記事。差別です。

 どうして性差別するの?

 困っている人が女性だと助ける、男性だと助けない。こういう差別を野放しにしておいていいのでしょうか?

 いいことも悪いことも男女差をなくしていくのが平等な社会なんじゃないかな。
 理屈を言っていいですか?

 女性だけが被害が大きいために女性だけ優遇しなければいけない。そんな状況が実際にあるのだとしたら。
 差別は必要なものだと考えるほかないですよね。差別するしかないと認めないといけないですよね。

 どうにもこうにも、差別という言葉を攻撃するために「これは差別じゃないんだでもあれは差別だ」と理屈を出したり引っ込めたりしていいんだという風潮があるように思うのです。
 ばかばかしくて話を聞く気になれなくなってしまうんです。

 ホームレスに女性がわずかでもいるとよくない。なぜなら女性特有の事情があるからだ。

 という主張と、

 企業で女性が役職に就く割合が低いのがよくない。女性特有の事情があってもだ。

 という主張はまるっきり矛盾しているではありませんか。
 特有の事情を認めるのなら、つねに認めないといけないですよね。
 認めた上で、理にかなっている差別を受け止める。理にかなっていない差別はなくしていく。
 そういうのを目指せないんでしょうか?

 ホームレスの当記事に関しては、「男性のホームレスが多いことが問題だ。男性はしいたげられている」という見方をしてくれないことを悲しく思います。
 差別丸出しで、明らかに行き過ぎた差別ですよね。
 男性だってホームレス生活していくのは厳しいですよ。

> 日が暮れたとたん、体の芯まで凍えるような風が吹く。手や足は冷え切り、感覚がなくなってくる…そんな寒さのなか、「帰る家がない」人がいる。

>「女性が輝ける社会」という言葉が溢れるなか、女性の格差は広がり、貧困に苦しむ女性が増加している。

>現在、路上生活者は約7500人、そのうち女性は3.5%

 ひどすぎます。 男性が96.5%も同じ目に遭っていますけれど。
 数字からは「女性が輝ける社会」はもう十分に見えます。
 男性は? いいの? 96.5%もいるのに。

◆

7500人の路上生活者 そのうち3.5%の260人が女性という統計
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3162852

「今晩寝る場所がない」「今日食べる物がない」「もう自分の体を売るしかない」…生活保護の制度さえ知らず、ひとり闇の中から抜け出せない貧困女性がいる。ネットカフェで寝泊まりしたり、路上で一晩を過ごしたりする彼女たちの実態はどうなっているのか。

 日が暮れたとたん、体の芯まで凍えるような風が吹く。手や足は冷え切り、感覚がなくなってくる…そんな寒さのなか、「帰る家がない」人がいる。「女性が輝ける社会」という言葉が溢れるなか、女性の格差は広がり、貧困に苦しむ女性が増加している。

 立命館大学産業社会学部准教授の丸山里美さんは、「全国で路上生活を送る女性は少なくとも260人」と言う。

「現在、路上生活者は約7500人、そのうち女性は3.5%という統計を厚生労働省が発表しています。単純計算で女性の路上生活者は約260人ですが、これはあくまで統計上の話。私の実感では、もう少し多いと思います。

 厚労省は路上にあるテントを調査して統計をとっていますが、テントに人がいなかった場合などそこに住んでいるのが男性か女性かをきちんと確認していない場合もある。また、路上生活は盗難や暴行に遭うことが多く危険なので男性の格好をして暮らしている女性も少なくない。夫婦で暮らしている場合には男性しか前に出てこないことが多いのです」(丸山さん)

 さらに丸山さんは、ホームレスの定義について議論するべきだと指摘する。

「厚労省が調査するのはあくまで路上生活者の数ですがホームレスというのは路上で生活する人だけではありません。ネットカフェで寝泊まりする女性、深夜営業のファストフード店で夜を明かす女性なども含めて調査すべきなのです」(丸山さん)

※女性セブン2014年12月4日号

◆

5 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2014年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年