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2014年04月09日20:05

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ツイッターでのコピペ

■「自己流で走ってきた」=STAP実在、強気で明言―小保方氏
(時事通信社 - 04月09日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2836842

まあマスカラしてないから泣く事前提の会見してるって時点で、結構な策士ではある。ただ理研も小保方切ろうとしてた面があったのは事実であって、そこだけは同情する。やらかした事は明らかに小保方個人のせいなんだが

「女性に責任を取らせるのは可哀想」っていうのは「女性に責任ある仕事は無理」と言ってるのとイコールなので、思いっきり女性差別ですわな。

デカいヤマの利益はしっかりもらいたいけどデメリットは嫌、という。そういう意味では「男女」の問題ではなくて「権力者」の問題というか。「弱い女」だって「絶対に守られねばならない」なら「絶対的な守護要請権がある」ってことだもの。

【小保方さん会見予想オッズ】
ZIKOBOU「小保方氏を擁護する気は無いが小保方批判はゲス。そもそも本質的に被差別者である女性を科学の名の下で弾劾する行為が差別者達の傲慢。」1倍


追記無門さんへ
男女関係なく、仕事のことで、泣いて謝る人間は信用しない。
擁護する人は、かなりゆるふわな仕事環境にいたんだろうな。と思います。羨ましい。

これを聞いて真っ先に思い出したのは、かの第二回電王戦第四局
塚田泰明九段 対 プエラα
塚田先生は、プエラαとの対局で引き分けに持ち込んで涙を流した訳ですが
その勝負は悲惨なもので、とてもプロとは思えないものでした。
記者も立会人も笑っており、質問からは「投了は考えなかったのか?」と聞かれた際に
塚田先生は「自分からは・・・」と嗚咽しました。
塚田先生の人となりを知る人は、沈黙しました。

塚田先生は、タイトル獲得した事があり塚田スペシャルで一世風靡したベテランの棋士
その塚田先生が、晩節を汚すような棋譜を残す事がどれだけ苦しく悲しいものか、どうしてそこまでして戦ったのか。
チーム戦五回のうちに既に二回敗北してる為に、負けられないと気を吐いたのか。
結果は、第五局敗北、つまり塚田先生の結果は無意味になりました。
しかし、無意味なんでしょうか?
塚田先生はかなりゆるふわな仕事環境なんでしょうか?
結果は出ずとも、その過程は評価されるべきだと思いますが、甘いンでしょうか?
塚田先生は、「本当は勝って襷を渡す所を引き分けで申し訳ない」と謝りましたが、信用出来ないものなんでしょうか?

本人の実績・環境そして何よりも大事なのですがその努力を見て、信用するかしないか。
評価するかしないかを決めるべきでは?

そして第三回電王戦は既に敗北が決まりました・・・


なお小保方さん会見だけ見て、情熱だの何だかんだ言える人が羨ましいのは同意
それは環境がどうというより、その人自体が羨ましいんだよなぁ・・・
小保方さんがSTAP細胞改造によって、人類への復讐をたくらむ可能性が微粒子レベルで存在する・・・?
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