25日(火)PARCO劇場へ行ってきました。
この日は、右ブロックの最前列でしたが、のっけから怖い思いをしました。
今回のスタッフやキャストは、この方々。
作:宮藤官九郎
演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久・池田成志・古田新太 小池栄子、夏帆、小松和重
今までの「鈍獣」(2004)、「印獣」(2009)を見ていたから、
今回も、きっとダークなんだろうなぁ〜と思っていたけど、やっぱりそうだった
2作品が、かなり前だから、鮮明な印象は記憶のかなたなんだけど、
今回の方が、かなり笑いまくった気がする…
その分、ダークな部分はよりダークに感じるけれどね
少し前に起きた実際の事件も彷彿とさせる所も少しあったりして、ちょっとぞっとする。
小池さんが出演されているお芝居は何度か観た事がありますが、
そのたびに、本当に演技が上手いなぁ〜と思います。
とても舞台に向いてる方だとしみじみ思う。
多分、初めて見た夏帆さんは、声を張ると若干割れ気味にあるのが気になったけれど、
見た目の可愛さとは違うギャップのある役で、新鮮でした。
小松さんは、最初から笑わせてくれました。
そこにいるだけで、どこか笑いを醸し出す方に思えます
今回、池田さんが女装してるシーンがあるんですが、色が白いから結構似合う
金髪のカツラと濃い化粧に違和感を感じません
古田さんは、最初が一番怖いキャラクターだけど、そのあとは、かなり起伏の激しい役でした。
一方、生瀬さんは、終始気が弱そうな役柄で、テレビとは違うキャラでした。
その三人が合体すると、様々な相乗効果があって、本当にハラハラさせられるお芝居でした。
先月からほぼミュージカル三昧だった私ですが、久しぶりに観た日本のお芝居でしたし、
インパクトもあったので、頭の中をちょっとだけリセットできました。
なんせ、来日公演の韓国ミュージカル「三銃士」を観た後、
各キャストの色々な曲が頭の中をグルグルしていましたからね
ローチケに、インタビューや動画が掲載されていました。
http://l-tike.com/interview/play/manju/
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