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2014年03月18日23:37

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トレラン日和

先週末の土曜日は、5時半起き富士山
「第3回 神戸六甲縦走トレイルラン2014」へ参加してきました手(グー)


スタート地点は須磨浦公園です
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このままこの辺を散歩するだけの方が幸せそうですねほっとした顔


今回の荷物は、案内書にあった通り、携行食がエネルギーゼリー×4、
アクエリアス(500ml)×2、等々…結構な重量となりました。
周囲にはほぼ手ぶらの人もいらっしゃって失敗したかと思いましたが、
結果としてはこれでも少し足りないぐらいでしたうれしい顔


スタート地点は狭いため、数分間隔でのウェーブスタートモータースポーツ
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拍手されながら「わーっ」と駆け出すのですが走る人
すぐ先の角を曲がると、さっそく急な階段が登場チャペル
みな諦めて黙々と歩きだしますペンギン

序盤は300m前後の山を登ったり降りたり。
すぐに足首を捻りましたがバッド(下向き矢印)、落ち込んでいる暇はありません。

チラシにもありました「馬の背」。本当にありました…。
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両サイドが切り立っており、高所恐怖症の私には厳しいふらふら


まだ半分にも到達していないのに、4時間が軽く経過砂時計
時計を見るごとに1時間以上が経過するような濃い内容でした。


ゴール前の最終チェックポイントは、六甲山頂位置情報
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雹(ひょう)みたいなものがパラパラ落ちてきたりと、
結構な冷え込みでした。


この辺が39km地点でしたが、係員から「あと4kmです!」の声。
40kmレースというのは、端数切捨てだったのですね冷や汗

あとは下り一辺倒ダッシュ(走り出す様)
トレイルランの真骨頂は下りの攻め方にあり、
あわてふためく私をよそに皆さん忍者のように飛び去っていきます魚
この技術はぜひとも欲しいウッシッシ


最後はアナウンスを入れてもらいながらの感動的なゴールぴかぴか(新しい)
達成感からか、恐怖からの解放感からか、少し涙目涙

ゴールタイムは、「7時間30分37秒」
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1000人近くの中で300位でした。


当日中にしっかりとマッサージをしてもらったのですが、
現在に至るまで、バキバキの筋肉痛ふらふら

この日記を書くにあたり、「トレイルラン」の意味をWikiでチェックサーチ(調べる)
「ハイキング道や林道など、さほど高低差もない整備された道を快走するランニング」
とありますが、累積標高2500mは十分な高低差な気がしたりして…かたつむりあせあせ(飛び散る汗)





いつもお世話になっていますにゃあにゃあ先生が、
このたび大きな賞を受賞されました電球
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/geijutsusensho_140313.pdf

どの分野も周囲にはすごい方ばかりで多少麻痺気味なのかもあせあせ(飛び散る汗)
こんな環境に身を置けている事に改めて感謝ですねうれしい顔
本当におめでとうございますexclamation ×2


今週は金曜日が会社休日となっておりますので、
楽しい週末を夢見て、あと2日を全力で乗り切りたいと思いますかたつむりダッシュ(走り出す様)
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