mixiユーザー(id:11092226)

2014年02月04日01:10

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金縛りと軽い脳

金縛りとは脳と体が分離した状態ではないだろうか?
「脳から発信される信号が体に伝達されず、
脳と体が無関係の個体になってしまうことが金縛りだ」と私は考えている。
そして脳死とは脳と体の関連がなくなったことを意味する。

脳で考えた内容を正しく体に伝達されなければ
上質の脳を持っていても意味はない。
つまり人間の能力が高いか、低いかは
脳自体の能力と伝達の能力、
そして実行する身体の能力によるだろう。
生産、流通そして販売。
経済活動にはこの三つ全てが重要で、
全てが関連していて、どれ一つ欠けても経済活動は成立しない。
人間と経済は同じなのである。
今、脳科学がもてはやされているが
脳自体の能力の解明に重点が置かれているようだ。
経済活動でいえば生産だけが注目を浴びている、ということだ。

「脳を鍛えて仕事に役立てよう」と言う脳科学者がいるけれども、
仕事を円滑に行うための方便として
脳科学を捉えている日本人が多いのが気になる。
仕事を上手に行うための脳の解明ならば
脳の解明などしない方がいいかも知れない。
仕事量が増え、重圧も大きくなるだけだ。
何でもかんでも仕事と結びつけて考えるのは日本人の悪い癖だ。

人間の脳の能力には限界がある。
頭脳明晰を志向するのではなく、
逆に知能指数を減らし
「どうすれば人間らしく軽薄に生きることができるか?」
そのことを軽い脳で考えてみる方が
脳の天気はよくなるのではないだろうか?



やっぱり?「男脳と女脳による得意分野の違い」が科学的に証明される
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=153&from=diary&id=2747476
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