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2014年02月01日23:57

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処女と万能細胞

中国には「処女とセックスすると若返る」という迷信があり、
毛沢東はそれを信じて実践していたという。
スターリンと毛は仲が悪かったが、
スターリンは垢抜けなくて田舎臭さい迷信好きの毛を大変嫌っていたようだ。
迷信はあくまでも迷信ではあるが、全く根拠がない訳でもない。
若い女と付き合えば「若返り」を期待できるからだ。
万能細胞などより説得力があるかも知れない。
外国人が中国で若い女を探すのは合理的な理由があるからだ。
私の知人にも中国人の若い女を嫁さんにしたのがいる。
日本人の若い女を嫁にできないのなら、中国人の中から探すのも悪くはないだろう。
誰でも「若返り」を手に入れたい、という願望を持っているからだ。

ベトナムにはそんな願望を持つ男たちが世界中からやって来る。
私がベトナムにいた頃、あるスウェーデン人の爺さん(80歳前後)が若い女と一緒にホテルに宿泊し
心臓発作を起こしてポックリ逝ってしまう、という事件が起きている。
現場は私が滞在していたミニホテルのすぐ近くだった。
またあるオーストラリア人(60歳前後)は母国に家族がいたが、
ベトナムで若い恋人を作り、家を買ってやったりして面倒を見ていた。
日本人の若い男はその女に興味を持っていたが
やはり金の力には勝てなかったようだ。
他にもアメリカやカナダ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、韓国、台湾などから
男たちがやって来てはベトナムの若い女をものにする様子を見ることになった。
「若返り」を手に入れるために、若い女の尻を追いかけるのは
男の宿命なのだろうか?

万能細胞を活用して
年増の女が処女に戻れることになったら
もうベトナムに彼らはやって来なくなるだろう。
その日が来るまでベトナム航空は繁盛し続けるに違いない。




■万能細胞「若返りに私もすごく期待」 稲田行革相
(朝日新聞デジタル - 01月31日 10:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2744640
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