昨日は大阪のインスタントラーメン発明記念館に行ってきました。
http://www.instantramen-museum.jp/
混む可能性があるので、早起きしてオープン前に到着。ちなみに、この向かいには安藤の表札がある大きな家があったので、百福さん住んでた家なのでしょうかね。

入ってすぐにお出迎えするのは、ひよこちゃんの山です。このぬいぐるみは大小とも売店で売っています。
年代と商品毎にインスタントラーメンの歴史が壁と天井に…。

先ずは、マイカップヌードルファクトリーへ。これは予約なしでも出来るので、人が多くなると待ち時間が長くなります。
http://www.instantramen-museum.jp/mcfactory/
空のカップを買い絵を書くのですが、絵心がないですなぁ ^^;
中身を入れて貰うのはこんな感じで、流れ作業になっています。
カップに麺を入れるのですが、麺を上から落としたのでは真っ直ぐ入らないので、上限逆にしてカップを上から被せる逆転の発想です。これは自分でハンドルをくるくる回すことが出来ます。
4種類のうちから味を決め、具材は4種類入れることが出来ます。おいらはカレー味にして、ウケ狙いで全部ひよこちゃんなるとにしてみました。実際食う時の出来上がりが楽しみですなぁ。
蓋を圧着し…
熱でシュリンク包装…
取り出し口から出てきて完成!
このあと袋を貰い、パンパンに空気を入れれば完成です。
手前に写ってるのは、ここの自販機でしか売ってないカップヌードル味噌と東北限定のどん兵衛芋煮うどんです。試食出来るエリアも広くないので、早速これも食ってみました。
一応博物館的なものなので、インスタントラーメン開発の経緯や苦労の展示、発明はいつでも誰でも出来るという精神を子供達に教えるような構成になっています。
これは昔インスタントラーメン作りに没頭していた建物のようです。中に掃除の写真もあったのですが、ほぼ完璧に細かい道具や備品まで集めて再現されてました。

液晶表示のテーブルでは、5人でクイズが出来るようになっていました。
映像を見られる部屋はカップヌードルの入れ物になっており、上部もちゃんと書かれて大きなひよこちゃんも載っています。これは階段を上がらなければ見られませんが、全ての人が上がってるようではないようでした。
この階段を合上がった2階は全面ガラス張りの調理室で、ここでチキンラーメンを作ることが出来ます(写真はうちより前の回)。これは予約しないと出来ないのですが、3ヶ月前からネットで予約します。でも、土日だと結構早く満席になっちゃうんだよねぇ。
http://www.instantramen-museum.jp/crfactory/
ここからは、おいらが参加した時の画像です。
エプロンとバンダナをし…この後は手を汚せないので、写真はかなり飛びます。
でも、一応説簡単な明をば。粉と水(それぞれ色んなものが混ざってます)を混ぜ合わせ平たい生地にして少し寝かせます。その間に袋に絵を書きます。
生地を更に伸ばし、麺の形状に切ります。これを蒸して味を付け、油で揚げれば完成です。入れ物にはそれぞれ番号が振ってあるので、自分の作ったのが分るようになっています。蒸すのと揚げるのはやってくれるのですが、蒸したあと味を付ける液体を掛けて混ぜる作業はそこそこ熱いです。実際、小さい子供は熱がってましたし。

ガラス越しにカメラを構えていると、撮り易いように前へ差し出してくれるサービスも。
出来上がったものは袋に入れて融着してくれます。この時出た端切れは手に載せてくれて食べることが出来ます。
書くことを思いつかなかったので、なぜかオバQまでいたりします。
この後、帰りに香里園で途中下車し“はふう”へ。色々食ったみたいだけど、写真はこれだけだったり。
でも、久々に来たけど美味かったですなぁ♪店主と話も出来たし。
http://hafu.biz/

ログインしてコメントを確認・投稿する