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↑の続き、2日目です。
起きたのは6時頃だったでしょうか、夜中は何度もトイレに起き、その度に満天の星空を楽しめました。でも、やっぱり寒過ぎでしたね。
焚火跡があったのですが場所が悪く、大き目の自然石が二つあった所に新たに昨日作ってみました。
朝飯はオムレツと味噌汁、野菜サラダ…。
今日は隣の峰山高原へ山歩き…高低差が100m位しかないので距離のあるハイキング程度です。もっと早く出るつもりがこの時間、夜はあれだけ寒かったのに既に20℃超えてます。
http://www.kamikawa-kankonavi.jp/archives/37/
さぁ歩くぞぉ、ってなポーズでしょうか?
キャンプ場から少し下り、ホテルとの丁字路を逆方向へ。
舗装路を少し歩けば山道に入ります。ここで6.5kmとあるので、全行程往復14kmくらいでしょうか。
山の中腹を巻くように歩いていきます。
山笑う登山口って何だぁ?
所々沢があり、橋も掛かっています。でも、そんなに大きくないものは地面を流れ、湿地帯のようになっている所も多かったです。ハイキング程度でもゴアテックスの靴は必要なくらいでした。
山には芝栗が多く、この季節そこらじゅう栗のイガが落ちています。
このキノコは毒っぽい色?
山の中では日が陰ると結構寒いです。風が吹く度に上着を着ようか迷うところですが、動くと暖かくなるのでそのままで。
梨みたいな木の実がいっぱい落ちてたので、木に付けてある札を見るとマメナシでした。
防火帯でしょうか、木が全然生えてない場所に出ました。下の方を見ると、ホテルが遠くに見えます。
ここで1/3くらいです。なだらかな道で歩き易いです。
舗装路に出ました。
そのまま暫く歩くと…
また山道に。
工事車両が幾つか置かれた工事現場に出ました。
作業用道路を作っている途中のようで、ぬかるんでいるというより粘土質を水で緩めたような感じです。歩き難いったらありゃしない。
ここを抜けると砥峰高原に着いたようです。でも、あと1.8kmって…。
どうやら砥峰高原の上の方に出たようで、見晴らしが一気に開けます。

一面ススキで大人の背丈より高いです。
30分程歩くと砥峰高原自然交流館に着きました。ここが一番低い所で、近くの駐車場はほぼ満車です。ススキが咲き乱れるこの季節が一番人手が多いのでしょう。
すぐ前には木の舞台があり、ノルウェイの森と平清盛の撮影地と書かれた看板があります。ここから写真を撮る人も多く、見晴らしも良い感じでしょ。
建物内には手打ち蕎麦屋があったので、ざるそばを一つだけ注文。
でも、30分くらい掛かったような。
これを外のテーブルに持ち出し、朝作ってきたおにぎりと高原のススキを見ながら食します。
蕎麦待ちで時間を食いましたが、帰りは遊歩道を逆回りに。下の方は水も流れ木道になってる場所も多かったでしょうか。
途中、撮影地となった場所に立札と説明が幾つかありました。

場所によっては急斜面を横切るように歩く道もあり、高い位置では結構怖い感じがします。足を踏み外せば下の方まで転がるのではないかと。
赤いのは山ツツジでしょうか、青紫の方は一番よく見掛けた花ですが名前までは分かりません。

峰山高原への分岐路で道の先の方を見ている人が居たので、峰山高原まで往復4、5時間掛かるのとスニーカーでは濡れるとだけ伝えて遠回しに行かないように言っておきました。
まぁ足元がこんな状態なので、誰も行く人は居ないんですがね。
ホコリタケでしょうか?押すと穴から粉状の胞子が出てくるので、そうだと思います。
ミネヤマツツジとあるので、ここの固有種?または、この地域での別名なのでしょうか。
防火帯まで戻ってきました。ここは見晴らしも良く、広場のようになってるので暫し休憩。
事前にネットで調べてると、ホテルが見えるので戻れるだろうと行った人が居るので、おいら達もここから降りることに。でも、結構な斜度があるので九十九折れ状に下りないと危ないです。
下まで下りると川があり、石を伝って渡れました。
振り返ると、かなりの斜度があるのが分かります。上の方は全然見えないくらいですし。
そこから少し上ると、道があるようなないような。川の前後は踏み跡があったのですがね。
ネットで見た通り、取り敢えず右へ歩くと暫くして東屋が見えました。でも、写真とは少し違うようです。簡単な地図も置いてあるのですが、方向も無茶苦茶のようでした。東屋自体は複数あり、見つけた東屋は一番奥のもののようです。でも、周りに道らしきものはなく、木に付けられたピンクのリボンで判断するしかありません。
橋も複数あるので、どの橋か分からんぞぉ。
人の姿が見え、撮影地の看板もありました。少なくとも人に聞けばホテルまでは戻れるので一安心です。
リラクシアの森から出ると公園みたいになっており、気が緩んだのか子供の遊具に乗って落ちそうになる嫁はん。
ここにも撮影を示す大きな看板がありますね。映画自体は砥峰高原で撮っていたのですが、宿泊がここのホテルだったため、隣接する森も感じが良く急遽撮影することになったようです。
映画のポスターの真似をしてみましたw
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%A3%AE&hl=ja&rlz=1T4GGHP_jaJP550JP550&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=IwBeUtSzFsaFlAWItoHwCg&ved=0CF0QsAQ&biw=1271&bih=600
この日も先に風呂に入り、お待ちかねのビールを…ぢゃなくて晩飯にします。この日は、昨日よりかなり暖かいぞぉ。
この日は豆腐にキムチを合わせてみました。
メインは寒いので鍋です。でも、昨日の方が寒かったので入れ替えても良かったかな。
食後はまた焚火をしたのですが、この日は風呂に行く途中の森で薪になる枝を拾っておきました。
最終日へ続く↓
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