http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130205-00000000-jnn-soci
数日前テレビのニュースで見たんだけど、神社の御神木を故意に枯らせて売らせる木材業者が居るそうな。木の根元辺りにドリルで穴を開け、そこに除草剤を注入して枯らすという手口らしい。
罰当たりというのもありますが、樹齢である何百年という時間の方も大事な要素で、一度切ってしまえば1人の人間では到底償いきれない重みがあるのではないでしょうか。時間とはそれくらい重いものであり、取り返しがつかないことだと思うのですがね。
片や、時間というのは面白いもので、物理学的な面や哲学的にも非常に興味深いものでもあるでしょう。例えば、楽しい時なんかに時間が止まってほしいと思うことがありますが、実際時間が止まれば全ての自称が停止し、楽しいと思うことすら感じないことになってしまいます。永久や永遠というも同じで、限りあるものだからこそ価値があるのかもしれませんね。
ログインしてコメントを確認・投稿する