mixiユーザー(id:2319045)

2012年12月12日22:51

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横浜市は金がない!?3

横浜市は豊かに見えて実は金がないという事ですが、ならば増税以外の手段で収入を上げれば良いのに逆の事をやっているのが腹がたちます。
横浜市はプラスチックを可燃ゴミと分けて回収しています。そしてゴミの量が30〜40%減ったとしています。
以下のサイト内の横浜市のゴミの量のグラフを参照してください。

http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/4ad30add9d7653e18394aa1200d69a3d

しかし、その正体は「焼却場に行くゴミが、30%減っただけです。勝手に「ゴミ」の定義を変えて、自慢しているだけです」という事です。
以下を参照してください。

http://kabeastu.at.webry.info/200810/article_5.html

ゴミからプラスチックを外せばゴミは減ったように見えるがゴミそのものが減ったわけではないのです。
そして以下にありますように集められたプラスチックは遠くで固形燃料に加工され製紙工場などで使われるとあります。

http://kabeastu.at.webry.info/201103/article_3.html

遠くで固形燃料に加工するならプラスチックを可燃ゴミと認めて焼却し、その熱を利用して発電した方がよほどエコロジーだと思います。
以下を参照してください。燃やすことがエコロジーという記載があります。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=239585

焼却することで電気を作ることができ、埋立地の寿命も長くなるので良いことずくめと思います。
以下を参照してください。

http://www.city.minato.tokyo.jp/jigyoukeikaku/kurashi/gomi/seso/shisetsu/umetate.html

さて、本当はゴミの量は減っていないのにゴミは減っているという事で横浜市の清掃工場で作られる電気の量は減っています。
例えば以下のありますように2003年10月28日の時点では日産スタジアムは清掃工場で作られた電気を使用しているエコスタジアムと紹介されています。

http://www.nissan-stadium.jp/blog/2003/10/

所が2012年の今では日産スタジアムは下水処理水や雨水を利用しているエコスタジアムと記載がありますが清掃工場でできた電気を使用しているとという記載はありません。
ゴミが減ったので清掃工場での発電量が減り2005年から清掃工場で作られた電気は供給されなくなったと聞きました。
以下を参照してください。

http://www.nissan-stadium.jp/stadium/eco.php#pagetop

本当はゴミの量など減っていないのにゴミの量が減ったということで横浜市は保土ヶ谷の清掃工場を休止しました。
以下を参照してください。

http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/9dd19170eb5e30294f636db555b979f7

私としてはプラスチックを可燃ゴミとして焼却して電気を作るほうが横浜市の収入にもなるから良いと思います。
自ら金を稼ぐ手段を放棄するとは愚かな事をやっていると思います。
また、横浜市に腹がたつ事として、清掃工場が1つ余っている状態なのに東日本大震災で発生した瓦礫焼却を行うと横浜市が手を挙げなかった事があります。
清掃工場にゴミがあふれていて全く余裕がない状態ならまだしも1つ余っているのだから瓦礫焼却により発電量は増えるのに何故やらないのか、瓦礫焼却に名乗りを上げないのはあまりにケチでエゴイストで横浜市民として恥ずかしいと思うと同時に腹がたちます。

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