昨日は、伏見にある齊藤酒造の蔵開きに行ってきました。
朝8時に家を出て、バスを乗り継ぎ1時間弱前くらいに近くのバス停に。そこから松本酒造の前を通り…
橋の辺りまでくると、川沿いに建物が見えます。
既に15人くらいの人が並んでおり、待ってる間に従業員の方と話をしてみました。でも、あとで分かったのですが、従業員ではなく社長だったり (;´▽`A``
時間になったので金券を買います。お土産に酒も買うので、2人で3,000円分…でも、これでは到底足りませんが。
直前、前に並んでた10人くらいはライブの出演者だったようで途中で離脱。結局、前から6人目くらいだったかな。
入口には自衛隊の車が停まっています。
そう、今回は鏡開きの前に自衛隊の方の和太鼓の演舞がありました。司会は胸に勲章を付けた偉いさんです。一番前に陣取っていたのですが、この太鼓の音が腹に響き過ぎます。

10時になって鏡開きです。社長と製造責任者、中央の方は一番最初に並んでいた人です。次は一番を狙ってみますかな。
振る舞い酒に群がる人達。

嫁はんは振る舞い酒に並び、おいらはアンケートで貰えるしぼりたて生原酒を。この生原酒は例年アル添だったのですが、今回からは純米吟醸に。ただ、金券千円毎に1杯無料券が付いていたのが無くなりましたが。
幾つかテントが並んでおり、日本酒を買えたり近所の飲食店も店を出しています。
今回北区の田舎、雲ヶ畑集落の方も店を出しておられ、杉玉の製作体験もやってました。

ここでは鹿肉のコロッケ、他の店で鶏の唐揚げを購入。雲ヶ畑には同級生が居り、苗字を言ったのですが分かりません。年齢を聞かれて言うと、分かって貰えました。100人ちょっとの集落ですから、殆どの人のことが分るのでしょう。あと、もう一人女の人も居たので聞いてみると、綺麗な人やろ?と聞かれました。学校には化粧してきていたので、素顔知らないだよねぇ。ちなみに、同級生だったのは高校の時です。
生貯蔵酒にフランクフルトと粕汁。この他に燗酒や醪音の4割磨きも。
舞台前は人でいっぱいです。一体何人来ているのでしょうか?この辺りでは一番上手くイベントをやっている酒蔵ですね。この中にいつも見掛ける人が何人も居ます。逆にそう思われてる可能性も高いですがね。
舞台では淀川の三十国船の舟歌。年齢を召された方たちなのですが、一生懸命やっておられます。2回目の公演では酒が入ってたせいか、更に面白いことに。
他にもライブがあり、酒の手伝いもあって大いに盛り上がりました。

大学生主催の利き酒は今回はパスし、クイズをやっていたので参加。結果は全問成果に続く3問不正解でした。上位10人には酒粕飴が貰えます。嫁はんと同じ正答数で二つゲット。
3合くらいは飲んだでしょうか、昼過ぎには蔵を後にし昼飯は近鉄桃山御陵前高架下のラーメン屋へ。初めて入る店ですが、かなり美味かったです。先ず値段が安いですし、もやしやネギ大盛り、温泉卵とキムチも無料です。元味(豚骨醤油)と新味(和風醤油)があり、味見のため両方を注文おいらは100円足して大きなチャーシューが載った方を。これもロースとバラ肉が選べます。味は元味の方がこってりしているので美味かったでしょうか。また食いたいような味でしたなぁ。
http://tabelog.com/kyoto/A2606/A260601/26000035/
帰りは伊勢丹と高島屋により、家の近くでまた飲みです。久々に知り合いの店に行ってきました。そこでしぼりたて生原酒を一本振る舞い、荷物を軽くしてみました。3本も買うと、バックパックに入れても結構重かったですから。
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