車のタイヤがノーマルでもタイヤハウスから余裕のない状態だったのですが、タイヤ交換時に10mm幅を大きくした結果グレーゾーンからも外れてるかもしれない事態になってました。車検は1月なのでスタッドレスタイヤで何とかクリア出来ても、それ以外の時は精神衛生上良くありません。なので、フェンダーモールで誤魔化してみることにしました。車幅自体は片側10mm、合計20mmまでなら構造変更の必要がありません。ただし、最近この辺りの規定がうるさく、両面テープで張り付けただけでは駄目なようです。ということで、ネジで固定する方向でやってみました。まぁ、これでもタイヤのはみ出し対策であれば車検に通さない所もあるようなので、気休めにしかならない可能性もあるかもしれません。
ボディ側面には穴を開けたくないので、タイヤハウス下側からネジ止め出来るこのような断面のモールを買いました。普通はボディ側面に両面テープで留めるタイプが殆どで、これを探すのに結構苦労しました。
http://item.rakuten.co.jp/auc-zerowin/10000066/
これをボディに当て、適当な長さにカットし両面テープを貼ります。
ボディに貼り付ける前に予め穴位置を測り、小さな穴を開けておきます。この時ボディの溶接箇所を外すようにして穴開けを容易にするとともに、穴開けした時に溶接を外さないようにします。
両面テープの剥離紙を写真のように一部剥がし、後から剥がし易いようにしておきます。
この状態でボディに仮止めして、両面テープの剥離紙を引っ張って剥がします。
あとはモールに開けた穴を基準に、電動ドリルでボディに穴を開けます。タイヤを外すのが面倒だったので、そのままやったら少し斜めに開いた所もあります。やっぱり横着はいけません。
タッピングビスで固定し、穴開けした部分の塗装がなくなってるだろうから、錆びないように裏側のネジの飛び出た周辺はコーキングしておきました。
出来上がりはこんな感じです。
ほぼはみ出てないように見えますが、実際はどうなんでしょうか。水平な場所に停め、専用の器具を当ててみないと分かりませんなぁ。
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