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2012年05月27日22:00

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黒の祓魔師

明日から、仕事なので当然自宅に戻ってきましたよ…。
だいぶ体調マシになってきたかな……腹に違和感はあるけど…。
あっちこっちと銀河へキックオフ!!の録画失敗分をしなおしたが、前者は冒頭15秒だけ(最初のセリフが始まる前)、後者は先行放送で見たことがあるのでパソコンしながら適当に流してチェックしました(笑)。


特にネタがないので黒歴史特集…なんて暗いネタをしているんだ…。
黒歴史なんて本人が実は嫌でしたとか、あの過去は忘れたいとか言う例はほとんどなく、まわりが勝手に「黒歴史」と言っているだけなんですけどね。
みなさんもそのつもりでご覧ください。

・実は声優さんでした編
*仲間由紀恵さんの声優アイドル時代
ジュニアタレントとして女優業と並行して歌手デビュー、2曲目に当時はやりだった恋愛シュミレーションゲームの主題歌(しかも後に有名作となるトゥルー以下略)を担当。
そして、3曲目のシングルは主題歌&主演のアニソンとアイドル声優デビューしている。
ルリルリがおっきくなって登場するあの映画にもポストルリルリの役で声優参加しているが、その後、女優としての力が開花。
今や歌手や声優時代の話に触れられることはほぼない…。

*浜崎あゆみさん女優時代
この例はかなり顕著なようで…。
歌手デビューする前、浜崎くるみという名前で女優をしていた。
その仕事の一環で「バトルスピリッツ 龍虎の拳」で声優デビューしている。
……がDVD発売時、声優さんが後のゲームの声優さんに交代したようで。
ハヤテのごとく!のサブタイトルでネタになっている。

*藤原理恵さんとダンクーガ
C.C.ガールズの藤原さんはダンクーガの主題歌と声優さんをしていたことは有名。
後にレコード会社が変わったため、声優変更→出番なしという不遇の扱いを受けるキャラに…。
ウィキペディアによると主題歌を歌ったことや声優をやったことは後年「恥ずかしい過去」と関係者に漏らしたらしく、黒歴史だと認めたようなもの…。
が、乗り越えたようで、2007年にダンクーガノヴァに出演している…ってこの頃にはすでにテレビの人ではなくダンスインストラクター…。


*声優さんの過去
声優さんになる前こんな仕事をしていた…というのは公表されている声優さんは多いですが、ここでは語れない仕事をしている例がある。
ちなみに声優になった後、そういう仕事をするのはアウトらしいという前例がある。


・消えたアニソン編
*ヤマトタケル
前期OPは「真夏の扉」、前期EDは「RAIN」という曲であったが、ビデオ化にともない全て後期の主題歌に差し替えられている。
実はEDがメジャーデビュー曲、OPが2枚目のシングルであるGLAYというユニットが歌っていたのですが、ビデオ化の際にアニメ化時とは比べものにならないくらい人気となってしまい、再契約できず差し替えられた。
まぁ黒歴史とは言わないかな…。再放送では使用可らしい。


*愛の若草物語
世界名作劇場の1つだが15話でオープニングが挿入歌だった曲にさし変わったという、名作劇場ではあまり起こりえない事態が発生。
おニャン子クラブの新田恵理さんが歌った話題曲であったが…当時物議を醸した曲で、一部アニメファンにとっては黒歴史なんですな…。


*オタスケマンのED
「アーウー・オジャママン」という曲であった。「アーウー」は当時の首相の口癖であったが、放送中に急死されたため変更となった。
これも黒歴史ではないよな…。
アニソンではないが社会背景にともない放送されなかったアニメの例はいくつかありますね。
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!の第10話とか(あえてそこか…)。


・シリーズもののアニメ編
*タイムボカンシリーズ イタダキマン
この作品以降、しばらくお休みとなるタイムボカンシリーズ。
かなりのテコ入れを局側が行ったため、一部制作スタッフやファンからはなかったこととされている不遇な作品。
「なかったものに…」と公言している関係者もいるくらい。
あきらかに他のシリーズより扱いが悪い。途中打ち切りになって放送話数も短い。


*花右京メイド隊
15分1クールアニメという短さから、原作設定を大幅に変えてアニメ化された。
そのため、一部ファンから反発があり、再度アニメ化されたときは原作に基づき作り直されている。
そのタイトルが「花右京メイド隊 La Vérité 」…フランス語で「真実」という意味である。
これだけはっきりと黒歴史化している例は珍しい。


*つよきすCool×Sweet
アニメ化にともない、声優さんをアニメ系の声優さんへ変更など、アニメサイド側に持ってかれた例。
原作サイドは納得がいかなかった作品らしく、続く「君が主で執事が俺で」ではかなり原作側がぐいぐい押していった。
その次の「真剣で私に恋しなさい!」…での話はよく知らない。
同様の18禁ゲーム原作アニメでもっと顕著(かつ有名)な例が「乙女はお姉さまに恋してる」。
声優ユニットに主題&メインキャラ声優を担当させ…という自体を放送中に原作側が苦言を…。
続編はOVAのようだがその影響か…?


*魔法先生ネギま!
黒歴史を飛び越えて、大きな影響を与えてしまったのがこの作品。
あまりにも出来が悪かったためファンどころか、とうとう原作者が苦言を呈する異例の事態に…。
その影響は大きかったようで、このことと関連していると思われるさまざまな事態が起こった。
○監督の降板などテコ入れ
○OVA以降アニメ製作会社の変更
○この作品以降、スターチャイルド(レコード会社)とXEBEC(アニメーション会社)の組み合わせのアニメがしばらくなくなった(現在は復活)。
○↑と関係があると思われるのが「機動戦艦ナデシコ」「宇宙のステルヴィア」の続編が頓挫
……と黒歴史飛び越して、大事件になったアニメである。


・本人がほぼ認めたような例
*斎藤千和さんのみっくすJUICE
仕事で血塊をはいたとか、つらかった時期があるとか、こんにちはちは禁止とか…明らかに黒歴史に従っているのが千和さんみっくす時代。
乗り越えたとか言ってるあたりやっぱ黒歴史か…。
ちなみに私が千和さんファンになったのはこの時代だ。


*清水香里さんの写真集
10代の頃に発売。まぁ黒歴史というか単に恥ずかしいだけ。
この話をラジオでしたらアマゾンでの売り上げが伸びた(笑)。
似たような例で千葉紗子さんがくのいちの格好で出ているゲームがあるとかかなぁ。


*恥ずかしいアニソン編
これはもう黒歴史ではないレベルの話だな。
松来さんがラジオで金朋さんにいじられていた「あなたのハートにズキュンハキュン」とかは後にアルバム化された。
釘宮さんもラジオではじめてしましょ!が流れてたとき恥ずかしがってた…。
サトリナさんの大魔法峠…特に放送禁止ソングについては「お仕事ですし」とコメンタリーで述べている。
斎藤千和さんは「プリップリン体操」を親に聞かせられない曲といっていた…。
が、全部黒歴史ではなく、お仕事として納得しているが恥ずかしい例だろうな…。


いろいろ並べてみると、バリエーションがあって面白いな…。


週末恒例…
※オマケ日記企画
彼女で、ToLOVEるもラストにしようかな…。
おっと、50人目に対して思い入れのない妹を選んでしまった…(泣)。

『妹キャラがこんなに可愛いわけがない』
妹FILE No.50:モモ・ベリア・デビルーク
出典:ToLOVEる-とらぶる-
CV:豊崎愛生

ララの妹、ナナの双子の妹だが、ハーレム築こうとしているちょっと危ない妹キャラ。
清楚のようでドSで腹黒…そしてなんかエロイ。
なんか危険な妹キャラを地でいってるようなそんなキャラですな…。

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