■「ルパン三世」列車、原作者出身地を快走
(読売新聞 - 04月02日 10:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1972917&media_id=20
今でこそ「ルパン三世」と言えば痛快アクションヒーローとして絶大な人気を誇るが、元は結構ダークなキャラだった。
作品世界もかなり「毒」を含んでいて子供にはとっつきにくい作品でもあった。
(大人になった今でこそその作品世界も受け容れられるが最初にアニメが放送された頃はまだガキだったから見ようにも親がうるさかった)
今の作品世界は当初のそれを思えば良く言えば万人向き、悪く言えば当たり障りのないものになっている感が無きにしも非ずだが、子供も大人も楽しめる良質なシリーズになっていることは素直に称えたい。
(それだけに山田康雄氏の早い他界は惜しまれる。後任声優氏のご尽力は多と認めるにやぶさかではないが…)
ただ、この人気シリーズも、元はモーリス=ルブランの「怪盗アルセーヌ=ルパン」シリーズあってのこと。パロディと言うよりリスペクトに当たるだろうが、果たしてモーリス=ルブランの関係者(子孫や作品の権利者等)はどう感じているのだろう?
もしも悪感情を持たれていたりせず、寧ろ好意的に見られているのなら両国の友好にも一役買ってもらえないだろうか?
(元々日仏は友好関係にあるが…)
お互いのゆかりのある土地を表敬訪問…なんて出来たら楽しそうだ。
フランスに行きたいと思わなくはないがフランスはあまりにも遠い…
(ってな詩を書いたの誰だっけ?)
何時か北海道のこの地を訪れこのキハ54にも逢いたいもの…
(でも貧乏ヒマなし…orz)
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