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2012年01月08日14:46

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川の遊歩道20 江川せせらぎ緑道

短い緑道めぐりでしたが次は長い緑道です。
梅田橋の近くに江川せせらぎ緑道という緑道があります。
この道は都築水再生センターから鶴見川へ水を流してせせらぎを復活させた緑道です。
詳細や位置は以下を参照してください。

http://www.env.go.jp/water/junkan/case2/pdf/26.pdf#search='横浜 江川せせらぎ緑道'

上記の地図にありますが全体として1つの緑道となっていますが3つに別れていて鶴見川から緑産業道路までの第1の部分と緑産業道路の歩道が暗渠になっている第2の部分と緑産業道路から曲がって都築水再生センター前まで行く第3の部分です。

まず第1の部分ですが普通の川だったところにを水路を狭めて両側に土手のような歩道を造った感じです。
以下のサイトの写真を参照してください。

http://blogs.yahoo.co.jp/pi_hyarara2003/13733979.html

春になるととてもきれいなようです。
普通の川だったところなので道の歩道が緑道という感じの所と緑道単独の所がありました。
私にとっては初めてですが車道よりも低い所を歩きましたのでで周りの建物はよく分かりませんでしたが近くにスウェーデンの家具店であるIKEAがありました。何回か来た事はありましたがここだったのかと思いました。
また、私が歩いた時は昼時でしたので緑道で弁当を食べている人もいました。
歩いているうちに第1の緑道が終わりせせらぎも地下に入り暗渠となりました。

ここからは第2の部分ですが緑産業道路の歩道を歩くだけです。
歩いているうちにららぽーとが見えて来ました。私は「鴨居にららぽーとが出来たと聞いていたがここだったのか」と思いました。
私は15年前くらいの地図を使っていたので「ここはNECの工場のはずだけど、ららぽーとに変わっている」と驚きました。
この第2に部分にはマンホールが一定の距離で続いており地下に水が流れているのを感じました。

歩いているうちに今度は第3の部分に到着です。
この部分から再びせせらぎ緑道になります。
これは完全に道路の歩道が緑道という感じで第1の部分と違い車道と緑道が同じ高さにありました。
住宅街と工場もいくつかあるというやや工業化した街を歩きつつ終点に到着です。
終点からは中原街道をはさんで都築水再生センターが見えます。
そこから出る下水処理水が江川せせらぎ緑道を流れます。
踏破した歩数ですがきちんとした緑道の第1の部分は2939歩、第3の部分は1245歩でした。第1の始発点から第3の終点までの通した歩数は6377歩でした。私が歩いた神奈川県の緑道では最長でした。

写真1 緑道の流れと鶴見川との合流点
写真2 第1の部分の終点
写真3 第3の部分(緑道全体)の終点
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