今日地震の後二度目の診察でした。
先生にインスリンポンプはいつも身に着けているわけだから、
逃げるときも忘れないですといったら、
まじめな顔でなるほどいいことを聞いたといってました。
やはり着の身着のまま逃げた方も居られたそうで その後難儀され、入院している方もいるそうです。
地震の後コントロールを乱す人も多いそうです。
前回の診察の時とは違って、みんな地震の話をする余裕ができたみたいで、
看護師さんからも地震のときのことを聞かれました。
停電とガスが止まったため、雪の中、暖房ができず寒かったという話が多かったです。
津波にあわなかった私たちはこんな話ができるので幸せです。
クリニックは地震の日を含め休まず診察が行われているので、来月しばらく休むそうです。
病院のあと、予備のめがねを作りに眼鏡屋さんへ
免許証はもう難しいといわれました。とっくにあきらめています。
地震後予備のめがねを作る人はやはり多いそうです。
特にコンタクトの人が不安がって、めがねを作りに来るそうです。なんで?
この間、地下鉄が止まっている隣町に用があっていきましたが、
ここは 家が全壊していたり、マンションの壁が大きくひび割れて穴が開いていたりで
自分が住むところとは様子が違っています。
余震が怖いです。
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