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2011年01月02日10:28

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鉄道の趣味184 東北新幹線 

船岡駅から仙台駅へ行き仙台からは東北新幹線で新青森駅へと向かいます。
この新青森に行く「はやて」ですが全席指定なのです。
本当なら4610円の指定席付特急券は混雑期ということで4810円になるところが特別サービスで4100円でした。
実は席は埋まっているため「新幹線に乗れるけど座れない」という立ち席券だからです。

東北新幹線ですが、私は1993年に東京駅から盛岡駅、2007年に盛岡駅から八戸駅と乗りました。今回は3回目の東北新幹線です。
2007年の事は日記にしております

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=530511987&owner_id=2319045

東北新幹線の歴史等はこちらを参照

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A

仙台駅からは新青森駅までは夜の乗車でしたのでこの時は車窓など見ませんでした。
新青森駅から青森駅までは普通列車に乗って行きました。特別な青森リレー号というような列車があるのかと思いきやそんな列車はありませんでした。
青森駅から宿泊先へ向かい、夕食を兼ねて飲もうと思い昭和の空気漂う「駅前銀座」に行きました。
駅前銀座については以下を参照

http://d.hatena.ne.jp/classingkenji/20100603/1275516349

私が行ったのは美どりでした

http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0002897321/

昭和時代の居酒屋という感じで、先に飲んでいたお客さん達ともまるで知り合いのように話をして非常に盛り上がりました。
非常に楽しくて店を出るのは1時を回っていました。

翌朝は青森駅前の土産物屋で土産を買いました。
その時に土産物屋の店主は「新幹線が開業して日帰り客が多く乗るのが心配」と言っていました。
新幹線が盛岡や八戸までしかない時代は青森まで来るビジネスマンは宿泊するのが当たり前で宿泊をすれば宿泊施設、居酒屋、土産物屋なども収入を得るチャンスがあります。
現在では青森も日帰り可能な地域になってしまいビジネスマンの宿泊も減るだろうからお金が青森県で使われなくなるのは心配と言っていました。
確かに旅行客は新幹線があろうがなかろうが青森県に来るでしょうが、ビジネスマンが日帰りになってしまったら青森県民にとって打撃だと思い心配です。

青森駅から新青森駅に向かい、仙台駅までの特急券を買いましたが今回は4810円でした。
前日の夜も、今回の朝もですが新青森駅から八戸駅までの乗客は3割程度で八戸駅からたくさんの乗客が乗って8割、盛岡駅で満席という感じで需要を考えれば東北新幹線は八戸が終着駅で良いと思いますが、将来函館、札幌に行くためには青森まで行く必要があるわけで「儲からないけど仕方ない」という事なのでしょう。
新青森駅からの車窓は青森駅周辺は住宅も多いのですがあとは田園風景が続きます。またトンネルも多いため景色を楽しむという事がしづらかった印象があります。
ところどころ住宅が多い地域・田園風景・トンネルという目まぐるしい感じで景色が変わりました。

仙台駅で降りて仙山線に乗り換えて次の目的地に向かいます。

写真1 新青森駅
写真2 盛岡駅でのはやてと小町のドッキング
写真3 八戸駅


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