昨日は嫁はんの元同僚の画伯の所へPCの出張修理へ行ってきました。朝からメールで相談を受け、パーツ屋さんに在庫確認をし、部品は予め買いに行ってもらいました。作業自体は電解コンデンサを三つ交換するだけなのですが、マザーボードを引っ張り出すのがかなり面倒でした。コンデンサは広い電源パターンに繋がってるので(多層基板なので内層ベタパターンにも接続 ^^;)、熱が逃げて半田がなかなか融けません。部品面と半田面、両側から熱を加え何とかスルーホールの半田を除去しました。全部で1時間半以上掛かったような… ミ*o_ _)o
PCはデルの8年位前の物でサポートに電話しても中国人っぽい人が対応して、マザーボードの交換しか方法がなく、そのマザーボードももう生産中止でないとのこと。新しいのを買えと勧められたそうです。片言の日本語だから深くはツッコミ難いようにしているのでしょうかねぇ。
帰宅がちょっと遅くなったので、晩飯は近所の王将へ食いに行きました。写真はこの店だけ(?)の新メニューのレバチリです。結構美味かったぞなもし。
バイトのことで店長と話す機会があり、結構長い時間話していたのですが、その中で自分のことも話されてました。1、2年前でしょうか、2回ほど何週間か店を休まれてたので病気か何かだと思ってたのですがその通り癌だったようです。2回休んだのは再発ということでした。その中で、親や兄弟の死があり、そのことがきっかけで精神的に不安定になった時期と重なるようなことを言っておられました。精神的なことは免疫とかに関係するような研究もありますしね。
バイトは現在4人居り、どう見ても店の規模から考えて多過ぎです。テキパキと働いていたベテランのバイト君が大学卒業で辞めたようで、そのせいみたいでした。ベテランバイト君は、店長の2回目の休みからは2、3人のバイトだけで店を開けてた(一部のメニュー限定ですが…)くらい優秀だったので、抜けた穴は結構大きいようです。今のバイトは餃子の焼き方も今ひとつでしたし。
店長の指導は結構厳しいのですが、理由も説明してちゃんと納得させてるので、バイトの子にとっても良い経験になるのではないでしょうか。この中で誰か1人でも上手くやれる子が出てくると良いんですがね。
現在63才、70か80才か忘れたけどそれまで働きたいと言っておられた姿が印象的でした。
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