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2010年06月06日22:00

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千葉県の話



BUMPOFCHICKEN。

僕の大好きなアーティスト。

千葉県佐倉市出身である。

僕は
佐倉市に訪れて、交番に行き
お巡りさんに尋ねた。


「BUMPOFCHICKENの家ってわかりますか?」



「直井の家ならいいぞ。」
と

すんなり教えてくれた。

直井とはベースの人。
通称チャマと呼ばれている。


普通は教えちゃダメなのに
何故教えてくれたのか…





チャマの家が居酒屋だったからだ。

「おおいわ」という名前のお店。




店内に進入すると
チャマパパとチャマママが迎えてくれる。

何人ものファン達が訪れてるみたいで
迎え入れ方が慣れてる感じだったし

店内もBUMPに関するポスターなどがズラリと並んでいた。



チャマパパ、ママとは沢山話をした。

BUMPの過去の出来事や現在の状況。
僕の旅の話や僕のBUMPの話など。


ガレージに案内されると
ドラムセットやエレキギター、壁や床に描かれた惑星があった。


素人時代はここで練習をしてたらしい。




とにかく



ファンとして


ものすごく興奮したのを覚えている。




帰り際、チャマパパは
BUMPのインディーズ時代に書いた
店内にずっと飾ってあるサイン色紙(写真)を僕にくれた。


BUMPはめったにサインを書かないアーティスト。




嬉しすぎて吐きそうになった。







↑これが2006年。
ギターを始める前の旅の出来事。



そして
その約1年後…


僕はまた佐倉市に訪れる。
今度はギターを持って。





一言でも挨拶できればいいやと

また「おおいわ」に潜入した。


チャマパパは僕のことを覚えててくれた。

さらに

「息子達に君のこと話したら、あいつらみんなすごい!って言ってたよ。」

と教えてくれた。



嬉しすぎて鼻血が出そうになった。


今回はチャマおばあちゃんもいたし、僕の他にファンの人も2人いた。



前回同様

色々話をして、聞かせてもらって

楽しく貴重な時間を過ごした。


図々しくも唄っちゃったし。
(オリジナルもBUMPの曲も)






BUMPの苦労話も聞けて
俺も頑張らなくちゃと
強く思った瞬間でもあった。


旅当初はストリートで累計100万円稼いだら、旅終わり!みたいなルールを勝手に作ってたけど


丁度このあたりから
それは違うんじゃないかなぁと思ってた。


で、間もなくそれをやめることになる。
(そこを応援してくれてた人達には悪い気はしたが)


自分のためにならないと思ったので。







僕が音楽と向き合っていくのに
色々なことを教えてくれるアーティスト、BUMPOFCHICKEN。


まぁ俺が勝手に妄想してるだけやけど。


いつかもし同じアーティストになれたら


教えてあげよう。











ガレージの壁に落書きしたこと…。


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