2010年6月5日、6日と横浜で行われるY151のイベントに合わせて新宿駅から石川町駅まで記念列車が走りました。
私は幸運にも乗ることができました。
これは、「貨物線ルート」で新宿駅から石川町駅まで向かう大変貴重な列車です。
新宿駅を出てから新宿湘南ライナーと同じルートで武蔵小杉駅へ、そこから尻手短絡線を走って浜川崎駅へ、そこから東海道貨物線を通って鶴見駅へ、そこから高島貨物線を通って桜木町駅という普段は乗れない路線を走ります。
今回は尻手短絡線に乗ることができて感激しました。
以前日記にしましたが、「一生乗ることはできないだろう」と思っていて線路沿いを歩いたことのある路線でしたが、実際に列車に乗ることが出来て風景も「あ、歩いたときにあれも見た。これも見た」と思いながら見ることが出来て二重に楽しめました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1344784817&owner_id=2319045
列車は団体列車ですので、ダイヤの関係で30分も停車している場所もありましたが途中でクイズ大会などあって風景を見るだけとは違う盛り上がりがあり、退屈しませんでした。
またキタムラ製の定期入れやその他記念品をたくさんもらって3000円以上の価値はあると思いました。
さて、今回は不思議なことがありました。
この列車の切符は5月6日14時に発売開始でした。
その日は休みだったので横浜駅のびゅうプラザに14時8分に行きました。
そこでは「5分で完売」と言われました。
その日の17時過ぎにびゅうのY151予約受付に電話したら、切符はまだあって取り扱えるとのこと。
切符が買えてうれしかったのですが何で直接びゅうプラザに行ったら完売で、予約センターには残っているんだ?と疑問でした。
写真1 記念列車
写真2 記念列車のヘッドマーク
写真3 列車に乗ったキャンペーンガール
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