町内会の自主防災委員をやってるので、昨日は市民防災センター(
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/bousai_s/)へ研修に行ってきました。小学区の集まりなのでバスを借り切っての移動です。施設はしょぼいのかと思ってたら、結構立派なもんで案内のおネェちゃんも6、7人は居るようです。
人数は二十人位ですが、効率良く三つの班に分かれて色々な体験をするようです。うちはピンクいろ班です。地震繋がりで鯰の絵が書いてあるのでしょうか。
先ずは大きなスクリーンのハイビジョン映像で、京都の災害の歴史を見せられます。日本史に出てくるような大火も紹介されてました。
次は台風の体験です。風速32mの風はかなりのもんでした。写真は手前にガラスがあるので、反射でちょっと見難いですが。
火事の体験です。ホテル等では予め非常口の確認をしておくことと、非常口案内の見方なんかを教えて貰いました。その後、キャラメル臭のする煙の部屋(廊下と扉ばかり)で非難の体験です。案内表示通りに進むと扉の下から赤い光が出ている部屋があるのですが、そこは火事の部屋だから通ってはいけないことになってるものの、他のグループは通ってたり。うちは最初から正しい道で迷わず脱出。
この動画は地震の体験です。震度5と7が選べるのですが一組を除き、みんな震度7です。椅子に腰掛けた状態から、地震でテーブルの下へ避難し、揺れが収まった時にストーブ、瞬間湯沸かし器、ガスコンロの火を消し、扉を空けておかないといけません。その後、またテーブルの下に入り二度目の揺れで終了です。テーブルが固定してあるので足を持っていれば何とか耐えられるものの、普通の家ではあまり意味がなさそうです。
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続いての動画は消火器の使い方です。火事の映像に向かって練習用の消火器(水と高圧空気)で消火します。
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3階には本物の消防ヘリコプターが置いてあり、操縦席で体験が出来ます。操縦席だけのならよくありますが、本物のヘリコプターを使ってのシミュレーターなんてかなり金が掛かってるようぢゃのぉ。これはゲーム仕立てになっており、消火(途中で川に降下して水も汲みます)、救助、病人の病院間搬送等四つからミッションが選べます。難易度も操縦桿だけで操作するのと、操縦桿と上下するレバー、それプラス足ペダルで向きを変える操作が必要な三つからの選択です。一番難しいのを選びましたが結構大変でした。何とか屋上のヘリポートから他のヘリポートへ救急搬送出来ましたが、病人は死んでるでしょうね。あの勢いで急降下着陸ではみんな逝ってるでしょうから。

この他にも消火ゲームにマリオ風なのも置いてあり、子供が夢中になってました。
消火ゲームは、ホテルかなんかの大きな建物の火災を消す消防士をやります。銃の代わりに放水銃を持って火事の現場を火を消しながらどんどん進み人も救助していきます。放水し続けると水の勢いが弱くなったり結構凝った仕掛けになってたり、先のノズルを捻ると水が拡散して手前の小さな火を消し易くなります。ゾンビを倒していくようなゲームと同じく、上手くやらないと途中でゲームオーバーになり、途中で避難することになったり、床が崩れて落ちて終わることに。まぁ、あの手のゲームの改造版ですね。この開発費もそこそこ掛かってるんでしょうなぁ。

つまらない防災研修に来たはずが、なぜか結構楽しめあっという間に時間になりました。
帰りはバスに乗らずにタクシーで京都駅へ。なぜかと言うと、滋賀の大津プリンスホテルでやる滋賀酒造組合主催のきき酒会(
http://www.shiga-jizake.net/)へ行くためです。この日は、先日行った素人による品評の結果発表と、滋賀の地酒の各酒造会社ブースでの試飲になります。品評には先着順で申し込んだものの、用が出来て行けなかったためこの日は1,000円の自腹です。パンフレットには198人が選んだとか書いてあり、200人に2人足りないのはうちのことですね、はい ^^;
開場を待ってる間、ホテルなので新郎新婦も見かけました。
毎年滋賀酒販が行うのと同じ会場で凄く広いホールです。滋賀酒販主催の方は西日本最大ですしね。
各蔵の仕込み水も置いてありました。酒をかなりの量飲むので、胃の中で薄めるためこの水もかなりの量を飲みました。お猪口(1/4〜半分程度)に100杯近く飲んだような気がするものの、水も大量に飲んでるので潰れるようなことはありません。試飲会巡りで体得した技ですなぁ。
家に帰る途中、ほろ酔い状態で京都駅でバスを待ってると、駅ビルに京都タワーが綺麗に映ってたのを見つけ撮影。来週はある催しがあるので、この京都タワーに来る予定です。
家の近くのラーメン屋に寄って仕上げ(w)の晩飯。ここでは生2杯に炒飯の大盛で満足〜♪

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