http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009052100171&genre=C4&area=K00
京都にも新型インフルエンザの感染者が出たようです。兵庫、大阪の次が滋賀だったので飛び越えていったと思ってたのに。小学生のようですが、最近の海外への渡航履歴もないし家族も大丈夫。同じ学校では感染を疑われる人が居ますが、その人からの感染でしょうか?そうでないなら、普通に行動していてうつるようでは、感染力が非常に強いのかと疑いたくなります。ここ数日、夏日や真夏日だとか暑い日が続いてるこの状況で感染が広がってるから、やはり感染力は通常のより強いと思わざるを得ません。この感染力と鳥インフルエンザの強毒性を持つ新しいウィルスが、豚の体内で新しく作られたらかなり怖そうです。ただ、今のところ、通常のインフルエンザと同じ対策で良いという医療関係者も多いです。一方、一部の研究者には高齢者の感染者が少ないことに疑問を持ち(日本でも若い人の方が多い)、H1N1に対して抗体を持ってる人ぢゃないか言ってる人も居るようです。おいらも、素人ながら高齢者の感染者が少ないので同じように思ってました。
1918年スペイン風邪(H1N1)、1957年アジア風邪(H2N2)、1968年香港風邪(H3N2)…これらも、抗原性を少しずつ変化させながら、季節性インフルエンザとして今も流行しているんだとか。今回のも、寒くなって空気が乾燥する秋以降にもっと拡大するような予感です。
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