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昨日は、早起きして6時半からやってる“大原ふれあい朝市”におかんと嫁はん3人で行ってきました。家から車で30分、生憎の雨でしたが結構の人が来てました。これでも、この日は少ないとのことです。
こんな感じで、地元農家の方が出店されています。
おいらがポテトオーナーになった“つくだ農園”(
http://oohara.earthblog.jp/)の店です。若い夫婦だけで農業をやっており、座っているのが奥さんの方で綺麗な方でしたね。オーナー代を払って少し話もしてきました。旦那さんの方は畑の方に行ってたので居らず。
たこ焼きの屋台もあり、紅生姜の代わりに大原名物のしば漬けが入っているようです。他にも豚汁(100円)や猪汁(350円)なんかも売ってました。野菜も市場に出ないような変わったものもありましたね。鶏肉も玉ひもが入ってたので、ここで一匹潰したものを幾つかに分けて売ってたようです。野生の猪肉なんかも売ってましたが、結構高かったですね。
帰る前に奥さんに挨拶に行くと、ちょうど旦那さんも軽トラで来られたようなので挨拶だけしておきました。その後、もう一つの施設の“里の駅 太原”にも寄ってみました。ここは去年出来たばかりの新しい施設ですが、時間が早いのでまだ食堂しか開いていませんでした。朝市と違い国道から少し入った所にあって分かり難いので、普段はどのくらい客が来るんでしょうかね。旬菜市場は朝市が終わる10時からなので、どんなものが売ってるのか分からず仕舞い。
窓の外はこんな感じです。山の麓まで一面畑で、ちょうど目の前は貸し農園でしょうか。畝毎に名前が書いてありました。この日は霧が凄かったです。
春色の朝粥を頂きました。ここは餅も作ってるので、搗きたての紫蘇餅も食べました。両方とも美味かったですなぁ。時間がもう少し遅ければ、外で杵で餅を搗き、それをきな粉餅やおろし餅や納豆餅で食べられるようです。おろし餅が食いたかったのぉ。

帰り際に駐車場の周りを見てみると、桜が結構咲いてました。
※買った物の写真も撮ったのですが、PCに落とすのを忘れてたので後日またアップします ^^;
左からカンゾウ、山人参、菜の花です。カンゾウは酢味噌和え、山人参は胡麻和えで頂きました。菜の花は摘みたてで非常に軟らかく、茹で過ぎには注意とのこと。こんなのは、農家と直接対面販売でしか分からないのかもしれませんね。
こちらはつくだ農園で買った麦味噌と土付きの蕪。蕪はもう終わりの方で、生では食べられないので加熱してくださいと言われました。
この他に、うちのおかんが買った蓬饅頭を分けて貰ってたような…おいらは餡子食わないから関係無いけどねぇ。
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