http://www.dpj.or.jp/news/?num=15286
先週の金曜日に仕事で外に出た時、車の中でラジオを聞いてると、衆議院の予算委員会の質問をやってました。その中で、前原誠司議員の質問を聞いていると、かんぽの宿はとんでもないことをやっているようですね。30部屋の宿泊施設に支配人と名の付く人が5人(6人かも?)に、従業員は満室になる人数と同じくらい(民間施設の従業員の2〜3倍くらいっぽい)…マンツーマンのサービスってかぁ?これぢゃあ、採算が取れると言われる稼働率70%を超えてる施設でも赤字になりますわな。本体は赤字でも、食事や清掃は外部委託のファミリー企業でしっかり黒字。あと、かんぽの宿を統括してるところが一番無駄が多いとも言ってましたなぁ。議員の質問に対して社長も反論出来ないところをみると、ほぼ事実みたいです。上手くやれば黒字にもなるし、廃止や譲渡しないでもやっていけるのでは?建設費等が掛かってないだろうから、経営はし易いはず。少なくとも経営はしなくても、安値で譲渡することだけは避けられそうですなぁ。
PS.かんぽの宿阿波池田は数年前に民間に売られたみたいだけど、どういう経緯なんだろう?いやね、うちのおかんの田舎のすぐ近くにあって、泊まったこともあり、温泉もあってなかなか良い施設だったし。ちなみに、今は↓のようになっておりやす。
http://awanosho.jp/
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