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2008年11月22日19:16

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友達

19日(水) 三軒茶屋にあるシアタートラムに行ってきました。

前日のあまりに長い観劇ですっかり疲れていた私。
今日は、19時開演だから、そんな長くないと思ってたの。
会場に着くと、「休憩なしで21:15終演」って書いてあったから、ホッとしました。
しか〜し、会場の席に座り、会場の雰囲気を見て、イヤな予感がまたよぎるバッド(下向き矢印)

そうそう、キャストは・・・小林十市/麿赤兒/若松武史/木野花/今井朋彦、剱持たまき
加藤啓、ともさと衣、柄本時生、呉キリコ、塩田倫、泉陽二、麻生絵里子、有山尚宏

観ているうちに、一刻も早く終わって欲しいと思ってた私。
もう、見ていたくなかった・・・この苦痛から解放されたかった。
終わった時、「あぁ〜やっとか」と思った。
前日のお芝居は、実際上演時間が長かったけど、これは時間は普通だけど、
内容のせいで、その倍に感じられましたあせあせ(飛び散る汗)

終わってから、手元にあったチラシを見て、やっぱり・・・と思ったの。
原作が安部公房だった。
まともに、本を読んだ事はありませんが、原作のお芝居は結構観てると思う。
苦手です。凡人の私には、よくわからない展開が多い気がする。
チラシに、演出家が書いた文章を読みながら、「まさにこのお芝居が暴力だよ」と思いました。
ある意味、もしかすると、意図していたことは十分に伝わってるのかもexclamation & question

このお芝居の公演情報には、こう書いてあります。
『平凡な男の部屋に闖入してきた奇妙な9人の家族。善意に満ちた笑顔で隣人愛を唱え続ける彼らの真意とは何か? どす黒い笑いの中から他者との関係を暴き出し、現代という特異な時代に在る人間の関係を照射する、ものがたり…』

『友達』の公式ブログ
http://setagaya-ac.or.jp/friends/

なぜ、観に行ったか?若松さんが出演してるから・・・
ファンだから出演するお芝居を観に行くけれど、それが好きなタイプの物かどうかは、
観てみないとわからない場合もありますからねぇ〜
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