18日(火) Bunkamuraシアターコクーンへ行ってきました。
久しぶりにお芝居を観るし、「報復絶倒音楽劇」と書いてあるから、楽しみにしてた。
でも、18:30開演に不安がよぎり、珍しく前日に終演時刻を聞いてた私。
そうしたら、「20分の休憩をはさみ、22:40終演予定でございます」と言われた

ひぇ〜

、なんて長いんだ

長すぎるだろう

あぁ〜イヤな予感がする・・・「上演困難といわれてきた」と書いてあるし・・・
今まで、そう書いてあったお芝居って・・・大抵・・・

今回のキャストは、こんな感じ。
上川隆也、勝村政信、高岡早紀、豊原功補、篠原ともえ、
高橋努、大石継太、立石凉子、六平直政 他
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/08_omoteura/index.html今回の座席は、前から3列目の一番左端。
一言でいうならば、本当に長かった・・・

報復絶倒かといわれたら、1幕はその要素が多かったと思うの。
でも、2幕は、そうでもないような・・・
それよりも、平賀源内が哀れでねぇ〜
表の源内が上川さん、裏が勝村さん。
私には、おいしいのは勝村さんの役だと思うのよねぇ。
それとも、勝村さんは常に主役を食っちゃうくらい、上手すぎるのかな?
高岡さんは、やっぱり高岡さんっぽい役でした。
ああいういなせな役をやらせると、本当によく似合う。
豊原さんは、今

ドラマで見てるけど、やっぱり大きな人ですね。
もしかしたら、舞台で見るのは初めてかな?
もっと、舞台をやればいいのになぁ。意外となんにでも化ける人だと・・・
でも、舞台は拘束されるからねぇ〜
篠原さんが、あまりにきれいでビックリ

以前より、痩せたのかな?
六平さんは、本当に存在感があって、さすがです。
このお芝居は音楽劇と書いてあるから、当然歌うシーンがある。
そして、結構多い。そして、長い・・・私には、それがつらかった

前に観た「道元の冒険」もそうだけど・・・
井上ひさしの「太鼓たたいて笛ふいて」は大好きなんだけどね。
うーん、あの歌の内容というか、メロディというか・・・聞いていて疲れる。
そこで歌う必要あり?と思ってしまうのよね

ま、私の勝手な意見ですので、気分を害されたなら、すいません。
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