10/30(木)
午前中には
おにっち邸を出る。
みんな眠いのに
見送ってくれた。
またすぐ戻ってきます。
髪様が散歩ついでに
連いてきてくれた。
嵯峨嵐山駅到着。
京都は道が狭いし
街なのでヒッチがしにくい。
だから
ちょこっと電車で移動し
郊外へ出て
そっから国道に入りヒッチをする感じ。
荷物を持ってくれた髪様と別れて
電車に乗り込む。
ガタンゴトン…
ガタンゴトン…
ガタンゴトン…
オトンオカン…
並河駅に到着。
まぁここが国道9号に
べらぼーに近い駅だったわけです。
9号を歩き
適当にヒッチ。
すぐ停まってくれたのは神戸ナンバー。
小さな娘さんを乗せてるおじさんで
京丹波まで乗せてくれた。
次のヒッチもすぐで
ゴミを積んでるトラックだった。
少し年上のお兄さんは京都の人で
他県に対しての毒の吐き方が面白かった。
福知山に到着。
で、ヒッチ。
15分後
カップルさんが停まってくれた。
特に目的もなく
走ってるという宇治出身のカップルさん。
なんと
本日の目的地
鳥取市まで連れてってくれるとのこと。
なんともありがたい。
(*^□^*)
すごく人の良さそうなお2人。
旅好きな彼氏さんで
そんな話をいくつかした。
聞き心地がいいせいか
途中、睡魔に襲われ眠ってしまう。
起きた時には
もうすぐ鳥取に着く感じだった。
鳥取駅(写真)に到着。
せっかくなので
唄も聴いてもらいました。
『虹色ライダー』
『ハーフライン』
色んな感謝を込めて
ありがとうでした。
マイミクにもなったし♪
彼らと別れて
観光案内所へ。
周辺地図をゲットして
その他情報も聞く。
地理がうる覚えだったお姉さんはなかなかにかわいかった。
あまりにもお腹が空いたので
コンビニでパンを購入。
吉野家や松屋は近くにないみたい…。
なかなか冷える鳥取。
駅前でストリートできるみたいだが
風が吹いてこない地下道で
ストリートを演ることに。
発声から入り
ゆっくりと唄い始める。
人通りはそんなに多くはない。
40代の夫婦が立ち止まる。
息子の名前が工藤悠平といって途中まで一緒らしい。
さらにおばさんの出身地が
北海道の伊達だったのは驚き。
登別に超近いっす。
こういう偶然ってテンション上がるよなぁと思う。
それから
20時くらいまで続けたが
誰にも聞いてもらえなかった。
鳥取県民の特徴…
一応見てはくれるが
目を合わせるとすぐ逸らす。
見てみぬふりをする人が多いなぁと感じた。
東北の恥ずかしがりぃとはまた違う、新鮮な拒否り方。
とりあえず
つまんないから
地下道を出る。
すると階段の上にいた地元ミュージシャンとその友達共が
待ってましたと言わんばかりに
さっき俺が演ってた場所で演り始めた。
声かけてくれればよかったのに…
漏れる声を聴いたが
コピーだったし
さっきの態度もなんか良くはなかったので
無視して歩き出した。
近くのミスドに入る。
ドーナツを2個頼んで
歌詩書きを始める。
閉店前に出て
人が全然歩いてないメイン通りを歩く。
そんで飲み屋街が近くにある弥生公園というとこに着く。
雰囲気も悪くないので
今日はここで野宿。
結構寒いから
かなりの防具を装備して
カイロも用意して
寝ることに。
途中
警察に起こされる。
野宿時に声かけられるのは久しぶりだった。
やはり免許を見せて
身元は大丈夫だと確認させ
さよならする。
かなりの装備でも
ちょっと寒かった。
恐るべし鳥取…。
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