mixiユーザー(id:8020652)

2008年09月21日22:14

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人形の家

18日(木)Bunkamuraシアターコクーンに行って来ました。

イプセン原作のお芝居。
昔読んだマンガに出てきたけど、殆どストーリーを知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
ただ、「女性の自立を描いてるのかなぁ〜」という印象がありました。
今回のキャストは、こんな感じ。
宮沢りえ、堤 真一、山崎 一、千葉哲也、神野三鈴、松浦佐知子、明星真由美 他

今回は、舞台が通常の客席前方に作られ、いつもはステージの部分にも客席があります。
簡単に言えば、舞台の周辺が全部客席。
ある意味、役者さんは360度から観客に見られた状態です。

宮沢りえが、主人公ノラなんですが、セリフ量が膨大exclamation ×2
そのせいなのか、約1時間ごとに休憩が入りました。
もっとも、元々3幕構成の舞台なのかもしれないけれど・・・
ノラの夫役は、堤真一。
いやぁ〜私、あんなに甘甘の男性を演じてる堤さんを見た事ありませんげっそり
見ているこっちが恥ずかしくなるくらい、あま〜いだんな様ほっとした顔
ファンならば、見ていて、顔がでれーっとしっぱなしだったのではexclamation & question
ドラマでも映画でも、あんな役やった事あるのかなぁ〜ない気がする。

内容は・・・今の時代ならば、驚きもしないけれど、
書かれた時代ならば、まさに「あり得ない」話だっただろうなぁ〜考えてる顔
いや、今の時代でも、普通はあり得ないけどねバッド(下向き矢印)
最後の方で、2人の対決のようなシーンがあるんだけど、
あれは、どの夫婦にも起こりえる状況なんだろうなぁ〜と思いました。
そして、何かを決めたら、やっぱり女性の方が強いのかなぁ〜と・・・
なんとも、曖昧な感想ですが・・・
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