昨日はバリ舞踊を見に行ってきました。ジョゲッ・ピンギタン(
http://www.k-pac.org/theatre/outline/index.html)というので、観光で行ってもなかなか見られる踊りではないそうな。今回は3人の踊り手の方が来られてて、一人はなんと85才位(“公称”1923年生まれ)というではないですか。さすがに年齢が年齢なので、足の動きはベタ足でしたがね。あと二人は、孫(44才)とひ孫(18才)の方で、踊りは抜群でした。バリ舞踊は首の動き、視線、指先が命なんでしょうなぁ。素人ながらに、そんなことを考えながら見てました。ガムランの演奏も10人居り、なかなか良かったのですが、おいらの好きなドラ(?)がなかったのが残念でした。
バリ舞踊を見に行く前に、久々に“Very Berry Cafe”(
http://www.veryberry.jp/)でランチをしました。今は3店舗に増えてるみたいですが、ここ北白川店は最初の店です。
中はこんな感じ。ハワイアンの店でアメリカの雑貨が色々飾ってあります。店内のテレビにはサーフィンのビデオが映されていました。
おいらはフライドポケロコモ。ツナ、アボカド、オクラ、山芋なんかが入ってました。山芋のシャキシャキが良い感じです。
嫁はんはベーグルサンドでアボカド、チーズ、トマト、レタスが挟んでありました。ここのベーグルは自家製です。付け合わせの厚切りポテチも自家製でしょうか。これも美味かったです。
嫁はんは食後にライオンコーヒーのフレンチバニラを飲んでました。それにしても、このカップは厚過ぎで重たいぢょ。
バリ舞踊を見に行ったのは京都造形芸術大学(
http://www.kyoto-art.ac.jp/)の中にある春秋座(
http://www.k-pac.org/theatre/index.html)という劇場でした。ここは歌舞伎も出来るのか花道がありました。オペラでも使えるように、オーケストラピットもあるような。花道やピットを撤去すれば850人程入れる規模で、なかなか立派なもんです。
この建物にはギャラリースペースがあり、ロボットみたいな作品が展示されてました。遠くからは足しか見えず近付いてみると…でかっ!見に近付いた時は、ちょうど頭が動いてました。動いていたのはその時だけで、いつ動くんだろう?時報みたいなもんではなかったので、見ようと思っても見られるもんではないような。
大きさはこれくらいあります。目測ですが、5m以上の高さがあるでしょうか。表面は金属の板が無数に張り付けてあります。後頭部にはアトムみたいに非対称な突起が2本ありました。指もちゃんと5本あったりして、顔の形も見てるとちょっと可愛いです。お腹の扉みたいなのは何だろう?胸と股間の突起も気になるぢょ。
芸術大学だけあって、建物も含め至るところがオサレです。ただ、山の斜面に建ってるのでキャンパス内の移動は大変そうです。道に面した正面玄関から建物入るまでに、何段階段上らせるんだぁ。数えてないが100段近くありそうです。それにちょっと急過ぎでないかい。幅があるけど、上から見ると人によってはちょっと怖いかもしれません。
以前知り合いがここに通ってたので、学祭の時に陶器を買ってやったことがあります。この日も、学祭の準備をしてる人を見かけました。若いっていいのぉ。
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